うなぎ文化を継ぐ人たちが輝ける会社を目指して

株

株式会社鰻市

2026/09/03

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うなぎの技術を磨きたい。
いつか店を任されたい。
新しいことにも挑戦してみたい。
 
日本のうなぎ文化とその美味しさを、次の世代へつないでいくことを目指す「鰻市」では、働く一人ひとりの思いを後押しする環境づくりにも力を入れています。



 

①  技術を磨ける環境に、しっかり投資する

うなぎの技術を身につけるには、教わるだけでなく、実際に数多くのうなぎに触れて経験を重ねることが欠かせません。鰻市では各店舗に、生きたうなぎを管理する「立て場」と捌き場を設置し、実践の中で学べる機会を用意しています。
 
そこまで設備にこだわるのは、効率を優先した調理ではなく、職人が受け継いできた伝統的な技術を次の世代へ残したいからです。その取り組みを後押ししているのが、株式会社HOPE、さらにその親会社である株式会社STEPのグループ基盤。必要な設備や人材育成に継続して投資できる強みを生かし、伝統の技を、実践を通して身につけられる環境を実現しています。



 

②  成長を数値化し、きちんと評価する

「何が、どこまでできるようになったか」を具体的に評価するのが鰻市の考え方です。仕込みや捌き、焼きと段階を設け、「一定時間内に何尾仕込めるか」など、技術の習得度を数値で確認できる基準を設定。次に何を目指せばよいのかが明確で、頑張りが評価に反映される仕組みになっています。
 
また、将来的には調理技術を磨くだけでなく、店長として店舗を任されたり、広報や企画を担当したりする道も。実際に社員から「次はここに店を出してほしい」といった声が上がるなど、新しい店や仕事に挑戦したいという意欲も生まれています。自分の成長とともに、活躍する舞台も広げていける会社です。

 

③ 仕事も休みも、メリハリを大切に

鰻市の営業時間は20時までで、通常は21時前に退店。仕事が終わってからのプライベートタイムもしっかり確保できます。また、土用の丑の日を迎える夏場は特に忙しく、みんなで力を合わせて乗り切る時期ですが、冬場は比較的落ち着くため、一週間程度の連休を取得することもできます。忙しい時期はしっかり働き、休める時にはしっかり休む。仕事にも自分の時間にもきちんと向き合える働き方を目指しています。

 
 
鰻市はこれからも、仕事を通して夢を持ち、新しいことに挑戦していく人が多く育つ会社でありたいと考えています。みなさんの夢やチャレンジに伴走し、共に未来を創っていけることを楽しみにしています!
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本社:兵庫県宝塚市中山桜台7丁目2番2号

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