工事現場の監督ってどんなことをするの? イメージ付かない人は見てください

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株式会社興建社

2022/12/05

工事現場の朝は早いです。

8:00から朝礼が始まり、今日のおおまかな予定、作業の際の安全の話をしたあと
職人さんたちは会社ごとにツールボックスミーティングで、安全確認と
安全コールをして現場に向かいます。
指差し確認して号令が日課です。気合を入れます!

新規に入場してきた職人さんには現場監督が個別に注意事項なんかを
話していきます。(新規入場者教育なんて言い方をします。そのまんまですね・・・)

そのあとは現場を巡回したり、写真を撮ったり、危険個所がないか、品質に問題ないか、
場内をグルグル巡りながら職人さん達とコミュニケーションを図っていきます。

昼礼は翌日の作業の段取りを話し合います。
翌日の作業内容、人数把握、工程の進捗などなど。

昼礼が終わったら事務作業です。
動画ではCADを弄っていますが、これが施工図というものです。
設計屋さんが書く図面は現場では使用できないんです・・・。
設計屋さんが書いた図面を元に現場で使える図面に書き起こします。

RAKY(リスクアセスメント危険予防)は各協力会社の皆さんや
職人さんに書いて貰います。
作業内容から予測される危険度を誰にでも分かるように数字に置き換えたものを
場内の掲示板に貼り付けたものを現場監督がチェックしていきます。

こんな風に協力会社の安全などを管理していくのも現場監督の仕事です。

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カブシキカイシャ コウケンシャ
株式会社興建社
本社:東京都杉並区荻窪5-18-14

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