東京都青梅市にて、18坪の平屋住宅が無事に上棟を迎えました。
今回のお客様は、長野県から移住され、これからの人生を過ごす「終の住処」としてマツミハウジングの平屋を選んでくださいました。
設計担当として大切にしたのは、建物のデザインだけではありません。将来を見据えた生活動線や使い勝手、日当たりや風通し、メンテナンス性など、お客様がこの先も安心して快適に暮らせる住まいになるよう、一つひとつ丁寧に計画しました。
上棟では、図面の中で描いていた住まいが実際の形になっていく様子を目の当たりにし、大きな達成感を感じました。同時に、お客様が嬉しそうに骨組みを見上げる姿を見て、「この家で新しい暮らしが始まる」という実感が湧き、設計という仕事の責任とやりがいを改めて感じる一日となりました。
設計は机に向かって図面を描くだけの仕事ではありません。お客様の想いを形にし、営業や現場監督、大工など多くのスタッフと連携しながら、一棟の住まいを完成へ導いていきます。
お客様の人生に寄り添い、「この家で暮らせてよかった」と思っていただける住まいをつくること。それが、私たち設計担当の大きな役割であり、一番のやりがいです。
