株式会社ケイ・アイ・エスは、高級デザイン住宅をはじめとして、
医療施設や商業施設まで、幅広い建築を手掛ける総合建設会社です。
医療施設や商業施設まで、幅広い建築を手掛ける総合建設会社です。
東大阪に拠点を置く当社では、時代に合わせた働き方への移行を積極的に実施中。
その取り組みが社員にも大好評で、ここ数年で働きやすさも向上し、一緒に働く仲間が年々増えつつあります。
その取り組みが社員にも大好評で、ここ数年で働きやすさも向上し、一緒に働く仲間が年々増えつつあります。
私たちが働きやすい環境づくりに注力するのは、創業者である阪本代表と濱口専務が大切にする、
「仕事を通して培った人間性と信頼が、よりよい人生をつくる」という想いから。
「仕事を通して培った人間性と信頼が、よりよい人生をつくる」という想いから。
今回は、実際に環境づくりを推進する濱口専務のお話を交えて、
当社ならではの勤務制度や待遇をご紹介します!
当社ならではの勤務制度や待遇をご紹介します!
社員も嬉しい給与・休日の充実!
近年の最も大きな変化としては、なんと言っても給与待遇の大幅UPが挙げられます。2025年9月に社会背景などを踏まえて大きく改定され、より働きやすい報酬体系となりました。また、家族手当や住宅手当のほか、役職・職種を問わず月2万円の食事手当も支給。
「代表も自分も社員と一緒にご飯行くのが好きなので、物価上昇の波を感じて食事手当の支給を決めました。最近はランチに1回行くと千円前後かかる。だから20日出勤×千円の手当で、一律2万円としています。珍しい制度のようで、外部の方からは驚かれることも多いですね。」(濱口専務)
「代表も自分も社員と一緒にご飯行くのが好きなので、物価上昇の波を感じて食事手当の支給を決めました。最近はランチに1回行くと千円前後かかる。だから20日出勤×千円の手当で、一律2万円としています。珍しい制度のようで、外部の方からは驚かれることも多いですね。」(濱口専務)
また、完全週休2日制(土日休み)で、年休も125日としっかりと確保。プライベートもしっかり楽しめる勤務体制となっています。社員の残業は、平均月20時間程度。しかし、入社3年目までは基本的には残業させない方針を取っているため、無理なく勤務をスタートできる体制となっています。責任のある仕事に向き合うために、ちゃんと休んで「あたりまえ」の仕事を丁寧に行う。それがケイ・アイ・エスの働き方です。
お小遣い付き社員旅行・女子会も◎
社員が楽しみにしているイベントの一つが、年に1回の社員旅行です。昨年は北陸を皆で満喫し、今年は2泊3日で沖縄へ行く予定です。弊社から独立した社員など一緒に現場で働く人も招待しているので、旅行を通して働きやすい人間関係を築いて欲しいと考えています。」
「ちなみに、旅行と同様、私が女子会にも定期的に参加し、対話や相談しやすい雰囲気づくりをしています。とっておきの鮨屋さんに皆で行き、美味しいものを食べながら、たわいもない話から普段話しにくいことまで、なんでも話せる機会を設けているんです。」(濱口専務)社員旅行や女子会は、話しやすい環境づくりの一環。「専務」ではなく「濱口さん」と呼べる雰囲気があるのも、役職問わずフラットな関係で対話できる、ケイ・アイ・エスらしい社風です。
仕事を通して人間性を磨く
旅行や待遇以外に、社員の成長を応援する教育・研修制度も充実しています。たとえば、「ひとてま」で使用している木材を扱う、和歌山・山長商店さんでの研修では、実際の伐採や加工現場を見学。また、有名な設計士さんを招いた研修では、図面の読み方金物の使い方などを皆で学び、技術と知識理解を深めています。5年間で大きく成長し、幅広い業務をできるようになるのも教育や研修が充実しているから。一人ひとりの成長を皆で応援し、皆で喜ぶのも当社自慢の社風です。
「悩みをひとりで抱え込むことがないよう、私自身も積極的に現場で社員と話すようにしています。建築においては少しの隠し事やミスから逃げることが、大きな事故に発展することも少なくありません。だからこそ、仕事ができることだけではなく、ミスを素直に認められる人間性が非常に大切なんです。これからも、社員の意見に耳を傾け、こころとこころの会話ができる環境を作りたいと考えています。社員の人生がより豊かになる、誇りに思える会社を作っていきたいですね。」(濱口専務)
