あなたの『好きなこと』『やってみたいこと』って何ですか?
もしかしたら学校選びは“興味”を軸に決めたかもしれませんが、就職先となると、そうはいかない…と思っている人もいるんじゃないでしょうか?
でも社会人になると、生活の大部分は『仕事』。
…であるならば“好き”をベースに就職先を決めた方が、モチベーションも違います。
…とはいえ、好きなことで一生食べていけるものなんだろうか…。
そんな迷いや悩みのある方に、株式会社HITの代表取締役 伊藤 裕幸氏が提言します!
株式会社HITとは…
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大阪市中央区南船場にある2019年設立のクリエイティブ&人材サービス企業です。
eスポーツ事業やWebクリエイティブ事業にも事業を展開。特に今後日本でも市場の拡大が見込まれているeスポーツ事業においては、自社でチームを運営したり選手育成、大会運営などにも取り組み、好きなことを仕事にしたい人のサポートに注力し、総合的な人材育成に取り組んでいる。
代表取締役 伊藤裕幸について…
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1977年生まれ。人材業界で長く経験を積み、これまで1万人以上を面接し、1500人以上を採用。そして1000人以上の部下のマネジメントを経験。
その経験を活かし、株式会社HITを設立。人材関連事業を中心に事業を展開しつつ、『“趣味・興味”が最強のスキル』を具現化した、eスポーツ事業「HIT GAMING」をスタートさせた。
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“好き”は立派なスタートライン!
私たちHITが大切にしているのは、「好きや興味が、人生とキャリアを切り拓く力になる」という価値観です。就職先を決定することは“ゴール”ではありません。あくまでも、長い人生のスタートライン。それならば「好き」から始めて、歩きながらその先で“次の自分”を目指せばいい…そんな柔軟性のあるキャリアのつくり方があってもいいと考えています。「好きなことのためには、一生懸命になれる」。それは経験以上の大きな武器になります。まずは一歩踏み出すことが大切。
挑戦した結果を重んじるのではなく、挑んだ事実を称える――それがHITの文化です。「好き」で動き、そのエネルギーを成長へ変えていく。
今、やりたいことに挑戦すると同時に、「次の自分」を目指していく。その最初の一歩を踏み出せるフィールドをご用意しています。
“興味”を“キャリア”へ変え、成長できる仕組みがある
HITは、未経験者を「戦える状態」に引き上げることを軸に、育成に取り組んでいます。スタート時点に必要なのはスキルや事前の準備ではなく、“好きに本気になる覚悟”。その後は、自分の好きなことのために、どれだけ本気になれるか…それだけです。本気になれる方には、マインド・環境・仲間・ロールモデルを整え、興味がキャリアへと変わっていく流れに、私たちが常に伴走していきます。
当社が目指すのは、5年後には“好きのチカラで人生を変えた人”を1万人輩出すること。挑戦の間口を広げ、多様な働き方や女性の活躍を支える仕組みも強化中です。「好き」から始まっても、次のステージに進むことができる。
そんな安心感のある成長ルートを整えています。
迷った経験こそ、前に進む原動力になる
私自身も、“後悔”してきたことがあります。
子どものころは「負けず嫌い」を臆することなく発揮できていましたが、学生時代に“周りに合わせて本心を抑えていました。そして社会に出てからも、なかなか環境が合わず、転職を繰り返した時期もありました。
ちょうどそんな頃、営業として働いていた会社で社内TOPの成績をしばらく継続していました。このままゴールまでTOPでいける!と思っていたにもかかわらず、周囲の最後の追い上げで順位が下がり、これじゃダメだ…と退職を考えた時、当時の上司の一言に目が覚めました。
「自分の物差しだけで生きるな」
その言葉に、ハッとしました。本当に自分はできることをやり切ったのだろうか?と。
それ以降は“やり切る覚悟”を持って、何事にも取り組むようになりました。
その体験があるからこそ、迷う若い世代に“気づける場所”をつくりたいと考えています。迷ってもいい。遠回りしてもいい。そこから道が開けることは、本当にあるのです。
好きを全力で試せる、本気のフィールド『HIT GAMING』
当社が運営するeスポーツチーム「HIT GAMING」。この名称は 「Human Ideal Transform (理想の人間に変わる)」 のチームスローガンの頭文字から取った名称です。
eスポーツ事業は、好きで始めた挑戦を“本気で試せる場”として運営しています。
プロを目指す人にはチャンスを、社会で戦う力をつけたい人には実践を。プレーヤーとして勝ち負けに向き合う姿勢、データ分析、継続力、選手を心身共にサポートするためのコミュニケーション…そんなeスポーツの経験は、そのままビジネスの武器にも変わります。またビジネスに携わり、業務を通じて得る社会人としての様々な経験も、eスポーツの様々な場面で活かせるでしょう。
まだ小さなチーム、そして社会的に見ても国内市場は発展途上だからこそ、一人ひとりが事業の成長やeスポーツ業界の発展に関わるリアルがあります。
「好きで飛び込んでもいい。そこから次を目指していい。」そんな“キャリアの土台づくり”そして事業としての“eスポーツ”を、本気で育てています。
育成・制度・伴走で“次に進める”を実現した仕組み
HITの強みは、ただ教えるのではなく“短期間でスキルを身につけることのできる教育”を念頭においた育成プランがあること。“今できないこと”ではなく、“これからできるようになること”に焦点を当てた人材育成を行っています。
徹底した1on1、実践型の学習、長期的視点での伴走…それらを軸に、半年ごとのキャリア面談やプロジェクトへのチャレンジなど、身体も頭も動かしながら成長できる場を多数用意しています。
短期間でスキルだけを渡す教育ではなく、学校では身につきにくい能動性の育成や、メンタルケアも手厚く設計。小さな一歩でも積み重ねていくことでチカラとなっていく――そんな実感を得られる環境ですから、次の未来のキャリアまで描くことができるのです。
“好きに正直”でいたい人へ…
HITが求める人物像は、経験よりも“好きに正直でいたい気持ち”があるかどうか。それだけです。
eスポーツを「仕事」とすることに、不安や迷いがある人もいるかもしれません。でも、当社でのゴールはそこじゃない。そこから“先”のステップに向けた準備ができる会社でありたいと思っています。
大切なのは“好き”というキーワードがもたらす瞬発力。私たちは、その選択で踏み出した第一歩が、間違いなくあなたの力になると信じています。
就職はゴールではなく、新しい自分に出会うスタートライン。
20代はやりたい事を実現するために、出来ることを増やしていく時期です。
eスポーツでもクリエイティブ、エンジニアでも…何であっても、あなたがワクワクする道で、次のステージへ一緒に向かっていければと思っています。
