「毎日が"コンクール"」
ジャパンケーキショー 2025
マジパン部門 銅賞受賞!
エスコヤマお菓子教室担当の新井さんが、ジャパンケーキショー 2025のマジパン部門で見事銅賞を受賞しました!
入社2年目で、しかもお菓子教室へ異動になったばかりという中、
日々の仕事の課題にも向き合いながら、毎日遅くまでコツコツと練習を積み重ねてきた新井さん。
その努力の姿勢こそが、今回の素晴らしい結果につながったのだと感じています。
社内授賞式で小山シェフは、次のように話しました。
「新井さんは、どういうものがコンテストでの賞を取れるのか、その感覚を持っている人だと思います。
今から来年のデザインを決めて、一年かけて少しずつ形にしていけば、次は必ず1位を取れるはずです。高みを目指して頑張ってください!」
また、小山シェフはコンクールに対して、次のような想いを語りました。
『僕がコンクール参加者に望むこと』
「コンクールとは、審査員が採点して受賞者が決まる大会です。
一方で、お店での通常業務も、お客様や一緒に働く仲間たちが採点して人気が決まる大会だと僕は思っています。
実は、これは全く同じことなのです。
だからこそ、コンクールを特別な場だと考えず、日常の仕事そのものをコンクールだと思って取り組んでほしい。
毎日つくるお菓子、毎日接するお客様、毎日の仕込みや片付け——その一つひとつの積み重ねの中で、「今日も受賞できる仕事」を目指して努力してもらいたいのです。
その姿勢こそが、最終的に本当の意味での“受賞”につながるのだと信じています。」
シェフの言葉を実際の現場で感じながら、日々の仕事の中で考え続けてきた新井さん。
彼女の中に生まれた“気づき”や“変化”を聞きました。
「部署が異動になってからは、慣れない環境の中で学ぶことが多く、仕事との両立がとても難しい時期もありました。
それでも、シェフをはじめ、たくさんの先輩や教室の仲間たちがいつも気にかけてくださり、応援してくれました。
小山シェフは、“どんな感じ?見せに来てよ!”といつも心強いお言葉をかけてくださり、
先輩の石堂さんは常に私を後押しし、仕事でのチャンスやコンテストに向き合える環境を作ってくださいました。
“応援してくれる人たちに応えたい”という思いが、最後まで頑張る力になったと思います。
しかし最後の最後、提出当日になってサイズが合っていないという重大なミスに気づいたのです。
正直、諦めようとも考えました。
それでも、一緒にコンテストに向き合い続けてきた先輩から
“とにかく一旦会場まで持って行こう!最後まで諦めずに、ギリギリまで頑張って!”
と電話で励まされたことで、もう一度気持ちを立て直すことができました。
その言葉に背中を押され、なんとか間に合わせて提出することができたのです。
会場でも多くの方に助けていただき、たくさんの支えがあって形になった作品でした。
だからこそ、今回の銅賞はとても嬉しくもあり、同時に悔しさも残りました。
もっと上を目指したい、次こそは支えてくださった皆さんに恩返しできるように、さらに成長していきたいです。
そして、もしエスコヤマでコンテストに挑戦してみたい方がいれば、私も全力でサポートします!
私自身、たくさんの先輩方に支えてもらってここまで来ました。
今度は私が皆さんの力になります。一緒に挑戦し、一緒に受賞を目指しましょう!」
エスコヤマでは、日々の仕事も、コンテストへの挑戦も、
スタッフ一人ひとりの「学び」と「挑戦」の場として応援しています。
ジャパンケーキショー 2025
マジパン部門 銅賞受賞!
エスコヤマお菓子教室担当の新井さんが、ジャパンケーキショー 2025のマジパン部門で見事銅賞を受賞しました!
入社2年目で、しかもお菓子教室へ異動になったばかりという中、
日々の仕事の課題にも向き合いながら、毎日遅くまでコツコツと練習を積み重ねてきた新井さん。
その努力の姿勢こそが、今回の素晴らしい結果につながったのだと感じています。
社内授賞式で小山シェフは、次のように話しました。
「新井さんは、どういうものがコンテストでの賞を取れるのか、その感覚を持っている人だと思います。
今から来年のデザインを決めて、一年かけて少しずつ形にしていけば、次は必ず1位を取れるはずです。高みを目指して頑張ってください!」
また、小山シェフはコンクールに対して、次のような想いを語りました。
『僕がコンクール参加者に望むこと』
「コンクールとは、審査員が採点して受賞者が決まる大会です。
一方で、お店での通常業務も、お客様や一緒に働く仲間たちが採点して人気が決まる大会だと僕は思っています。
実は、これは全く同じことなのです。
だからこそ、コンクールを特別な場だと考えず、日常の仕事そのものをコンクールだと思って取り組んでほしい。
毎日つくるお菓子、毎日接するお客様、毎日の仕込みや片付け——その一つひとつの積み重ねの中で、「今日も受賞できる仕事」を目指して努力してもらいたいのです。
その姿勢こそが、最終的に本当の意味での“受賞”につながるのだと信じています。」
シェフの言葉を実際の現場で感じながら、日々の仕事の中で考え続けてきた新井さん。
彼女の中に生まれた“気づき”や“変化”を聞きました。
「部署が異動になってからは、慣れない環境の中で学ぶことが多く、仕事との両立がとても難しい時期もありました。
それでも、シェフをはじめ、たくさんの先輩や教室の仲間たちがいつも気にかけてくださり、応援してくれました。
小山シェフは、“どんな感じ?見せに来てよ!”といつも心強いお言葉をかけてくださり、
先輩の石堂さんは常に私を後押しし、仕事でのチャンスやコンテストに向き合える環境を作ってくださいました。
“応援してくれる人たちに応えたい”という思いが、最後まで頑張る力になったと思います。
しかし最後の最後、提出当日になってサイズが合っていないという重大なミスに気づいたのです。
正直、諦めようとも考えました。
それでも、一緒にコンテストに向き合い続けてきた先輩から
“とにかく一旦会場まで持って行こう!最後まで諦めずに、ギリギリまで頑張って!”
と電話で励まされたことで、もう一度気持ちを立て直すことができました。
その言葉に背中を押され、なんとか間に合わせて提出することができたのです。
会場でも多くの方に助けていただき、たくさんの支えがあって形になった作品でした。
だからこそ、今回の銅賞はとても嬉しくもあり、同時に悔しさも残りました。
もっと上を目指したい、次こそは支えてくださった皆さんに恩返しできるように、さらに成長していきたいです。
そして、もしエスコヤマでコンテストに挑戦してみたい方がいれば、私も全力でサポートします!
私自身、たくさんの先輩方に支えてもらってここまで来ました。
今度は私が皆さんの力になります。一緒に挑戦し、一緒に受賞を目指しましょう!」
エスコヤマでは、日々の仕事も、コンテストへの挑戦も、
スタッフ一人ひとりの「学び」と「挑戦」の場として応援しています。
