普段仕事をしていて感じることや、職場の雰囲気、社員同士のコミュニケーション、専門学校で学んだことが仕事にどう活きているかなど、若手社員ふたりに本音で話していただきました!
【トークメンバー】
K:樫原生良々さん(技術部 工事課/施工管理)
2020年4月入社。修成建設専門学校出身。さまざまな問題を抱えた家が、凄腕の建築士たちのリフォーム技術によって劇的に変身するテレビ番組を観て、建設業界を目指す。
Y:吉川蒼真さん(技術部 工事課/施工管理)
2024年4月入社。修成建設専門学校出身。父親が道路舗装工事などの施工管理を担当していたこともあり、幼少期から建設業はすごく身近な存在。迷うことなくこの業界へ。
現場に大型新人現わる?!
K:これはやばいと思いました(笑)。エクセルができない新入社員は初めてで。また日報を読ませてもらったら、何が言いたいのかがわからない。これは放って置けないと思いましたね。
Y:朝出社したら、真っ赤に染まった日報が机の上に置かれていてギョッ。イヤというよりは、本当にありがたかったです。
K:最初って言わないとわからないじゃないですか。私も新人のころ、言われないとわからなかったから。教育担当ではなかったけれど、放っては置けませんでした(笑)。
それって愛ですよね。
Y:はい、すごく愛を感じます。樫原さん、会社にいるときと現場にいるときで、全く違うんです。現場にいるときの方が、目が真剣。
K:それは吉川さんが危なかったからじゃないかな。現場に入ったばかりのときって、どうしても一点に集中してしまうんで、ハラハラして見てたのかも。
Y:最初の頃は現場でよく焦ってました。墨出しの時、数字を読み違えてひやっとしたことも…。
K:それってあるあるですよね。みんな最初のころは、そんな感じです。
後輩に呼び出される?!
K:ある日の夕方、吉川さんから連絡が来たんです。今日、何時まで仕事ですかって。もう終わると返したら、〇〇まで来てくださいと…。何事?!って思ったら、おでんを食べませんかって。
Y:樫原さん、すぐにやってきましたよね(笑)。
K:お店に行くと吉川さんと吉川さんの同期の子がいて…。誕生日のお祝いと言ってご飯をご馳走してくれました。
Y:お誕生日を祝ったのは樫原さんが初めてです。
K:エクセルできなかったやばいやつですけど、いいやつです(笑)。
自分がして欲しかったことをする!
Y:僕ら同期3人なんですけど、入社したときから樫原さんにはめちゃくちゃ気にかけてもらってて。
K:後輩が少ないんですよ。私もずーっと一番下でした。入社したばかりのころって、先輩たちに「私のことどう思いますか」って聞けないじゃないですか。だから後輩には、「上司に心配されてんで」「先輩が元気ないやんって言ってたで」とか、言っていこうと思います。自分がしてほしかったことをしていこうと思うんです。
専門学校でやってよかったことは?
K:担任の先生と仲良くなったことかな。うちの会社を知るきっかけになったんで。
Y:僕も先生に言われました。笠谷で活躍できたら、どこでも活躍できるって。
K:笠谷工務店にはプロフェッショナルがたくさんいると、先生が絶賛してました。
飲みもプロフェッショナル?!
Y:うちの会社の人、お酒を飲むのが好きですよね。
K:コロナ期はおとなしかったけど、コロナ明けたらこんなに元気な会社やったんって驚きました。
会社の飲み会って、どうですか?
Y:めちゃくちゃ楽しいです。別の会社に勤める友人が、会社の飲み会はイヤだと言ってたけど、僕は大好きです。飲み会があれば、全部参加しています。
K:私も飲むことが好きなので、いい新人が入って来てくれたなと思ってます。吉川さんは新入社員歓迎会のとき、最初は緊張気味だったけど、気づけば課長と肩を組んで歌ってたよね。やっぱり期待の大型新人です(笑)。
専門学校で学んでおけばよかったと思うことは?
K:構造についてです。CADとか、3Dモデリングとかも学んでおけばよかった。専門学校の教材は、時代に沿ったものを使用しているので、今でも参考にすることが多いですね。
Y:座学で学んでいるときはよくわからなかったことも、現場に出たら「これかー」って思うことがいっぱいあります。構造ももっとしっかり勉強しておけばよかったです。
学生さんへのメッセージ
K:現場見学は絶対に行った方がいいと思う。何をやりたいかが定まっていなかたとしても、実際の現場を見るとイメージが湧いて来て、少しずつやりたいことが見えてくると思うんです。
Y:先生が1番の学びは体験やって言ってました。企業実習は機会があれば行くべき。入社したときに「これやったことあるな」と「全く知らない」では全然違うと思います。
