WDIが大切にする「本物志向」
私たちは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」という企業理念のもと個性あるレストランブランドを世界中で運営しています。それぞれのブランド・店舗を通じて、世界の食文化を知るきっかけやその楽しさを、チームメンバー一丸となって、提供することで、ユニークな食体験をお客様にお楽しみいただきたいと考えています。
特にこだわっているのが『本物志向』です。昨今の外食業界は、二極化が進んでいます。効率追求型でコスト削減を推し進める飲食店と、ホスピタリティや本物志向を重視し感動体験を追求する飲食店。WDIは、もちろん後者ですが、これまで以上に感動体験を追求する企業であり続けたいと思っています。
食材と手作りにこだわり、まごころを込めて調理する。温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま、ただ料理を届けるのではなく、食文化そのものをお客様の前までお届けします。
私たちがプロとして、働く仲間やお客様と磨きあい、響きあいながら育てていくダイニングで生まれる、それぞれの笑顔にしわあせを感じる。そんな、しあわせの連鎖を世界中に生み出していくことこそが私たちWDI GROUPの志であり、使命なのです。
そして、このしあわせを創り出すために何より大切なのが、最前線でお客様や料理に向き合っていただいている従業員です。WDIでは、従業員がワクワクして働ける環境を常に模索し、人財育成や福利厚生の充実に力を注いでいます。
自分の成長にワクワクする、人財育成プログラム「WDIカレッジ」
当社では、2008年から「WDIカレッジ」という人財育成プログラムを実施しています。
お客様へ高度なホスピタリティを提供し、より高い満足感を得ていただきたい。そして、それが従業員自身の喜びとなって、成長を実感してもらいたいという想いで開講しました。
WDIカレッジのプログラムには、「マストプログラム」、「エントリープログラム」、「ノミネートプログラム」の3つがあります。
「マストプログラム」は、全従業員が必ず受講するプログラムです。新入社員向けには、入社後2泊3日で行われる新入社員研修や、その後に行う新入社員フォローアップ研修などがあります。その他にも、2年目3年目とキャリアを積むごとに実施する研修もあり、継続的に成長する機会を得ることが可能です。
「エントリープログラム」は、自身の興味や志向により自主的に参加するプログラムです。豊洲市場で競りを見学したり、ワインの知識を深めたりとさまざまなカリキュラムが用意されています。
「ノミネートプログラム」は、上長の推薦で参加するプログラムです。主に、マネジメント層が対象となりますが、将来に渡り成長をバックアップする体制が整っています。
WDIは、グローバル企業として海外にもたくさんの拠点を有しています。将来、海外の店舗で経験を積みたいという社員には、海外研修も用意しています。
さまざまなイベントも充実した、ワクワクする福利厚生
WDIでは、社員がより充実して働けるよう、福利厚生も充実させています。社員旅行も開催し、3年に一度は海外旅行を企画しています。また、優秀社員表彰を月間と年間で開催。社員のモチベーション向上に大きく寄与しています。
そのほか、資格サポートや語学サポートも行っており、年に2回TOEICの認定試験を社内で開催。受験料は会社負担で受験できるようになっています。
それ以外にも、従業員割引制度や、記念日ディナー券プレゼントなど、社員にとってワクワクする制度がたくさん揃っています。
活躍できるフィールドの幅が広く、自分の「やりたい」を実現できる環境
当社では、何より社員のワクワクを大切にしています。研修プログラムで、自身の成長にワクワクする。社内のさまざまなイベントで、社員同士交流してワクワクする。そのほかにも、たくさんのワクワクを創り出す仕掛けを用意しています。
新規プロジェクトや海外インターンシップにチャレンジできる社内公募制度もその一つ。
自分のやりたいことを実現できる。それが、WDIです。
多くのレストランブランドをグローバルに展開する当社では、活躍できるフィールドがたくさんあります。当社に入社すれば、きっと一人ひとりのやりたいことが見つかると思います。
