◆素材を引き出す新しい中華料理を学べる
料理長が香港で修行中、当時流行していた「マンゴー大福」を味わったときのこと。日本で何度となく口にしてきた大福の味や食後感と同等のものを感じたのだと言います。広東料理と中華料理、日本食、それぞれで環境が異なり食文化の発展に伴い料理が枝分かれしていっただけで、源流は同じなんだと料理長は気づきました。料理長が中華料理という枠にとらわれず、さまざまなジャンルと掛け合わせオリジナリティあふれる料理を提供しているのは、そういった理由からなのです。シンプルに、「素材の味を引き出すこと」に注力し、中華料理を核にしながらもフレキシブルなアイデアを取り入れるのが「廣澤の料理」なのです。
◆プライベートも充実できる働き方ができる
お休みは月8日(週休2日制)で、GWや年末年始、夏季休暇もあります。祝日、日曜が休みなので友人や家族との予定を合わせることも可能です。昼営業がなく、コースで16:30~、19:30~2部制を取っています。予約制+閉店時間が決まっているため、22時30分頃には退社ができます。朝は早くても10時出社なので、しっかりと睡眠時間の確保ができます。
◆ソムリエ資格取得を目指せる!
オープンしてまだ間もないため、該当する従業員はいませんが、ソムリエの資格を取得したいという方には、支援制度もご用意する予定です。中華料理は味の要素が多くて実はワインとの相性が抜群。ワインの知識は、お店にとっても、従業員のキャリアにとっても大きな魅力となります。積極的にバックアップします!
