東京都青梅市にて、Y様の『外断熱・涼温な家』の地鎮祭を行った。
平屋を建てられるご夫婦の地鎮祭が執り行われました。
田舎を離れ、新しい暮らしへ
施主様は70代のご夫婦。長く暮らされた田舎を離れ、青梅市で新たな暮らしを始められます。人生の大きな節目となる住み替えに、ご夫婦が選ばれたのは「これからの老後を安心して過ごせる家」でした。
きっかけは、弊社の著書『いい家が欲しい』をお読みいただいたことだったそうです。本を通して涼温な家の考え方に触れ、「この家ならば、老後を安心して任せられる」と確信してくださったとお聞きしました。その後、弊社が開催する勉強会にご参加いただき、社長から直接お話を聞かれたことで、さらに信頼を深めていただいたとのことです。
実は、最初のご連絡は一通のメールからでした。
「土地につきましてはマツミハウジングさんも相談してくださるとのこと、私も探しますがマツミハウジングさんにも探すのをお願いしたいと思います。30坪の平屋を考えております。周辺環境は車が無くても日常不便を感じない場所です。素人考えのうえメールにての依頼申しわけありません。」
控えめながらも、これからの暮らしへの願いが込められた一文一文に、私たちも身の引き締まる思いでお返事をさせていただいたことを覚えています。
その後の勉強会のご予約時には、こんなご相談もいただきました。
「45坪の土地に18坪の老夫婦が住む平屋を考えています。どんな間取りがよいか、費用はどのくらいかかるか、着工はいつ頃から始められるのかを相談したいです。また贈与税の配偶者控除の特例の手続き方法がわかれば教えていただきたいと思います。」
土地探しから資金計画、税制のご相談まで、一つひとつ丁寧にお応えしながら歩んできた道のりが、ようやく地鎮祭という形を迎えることができました。
地鎮祭当日の様子
当日は、神主様をお招きし、土地の神様に工事の安全と家族の安寧を祈願する神事が執り行われました。
紅白の幕に囲まれた祭壇には、米・塩・お神酒のほか、地元でとれたとうもろこしやさつまいも、メロン、さくらんぼなどの季節の供物が丁寧に並べられました。
神主様の祝詞奏上のもと、施主様ご夫婦は手を合わせ、これから始まる新しい暮らしへの願いを込められていました。
地鎮の儀では、鍬入れの作業を奥様が、また続けてご主人様が務められました。盛り土に鍬を入れる手つきには、長年連れ添われたご夫婦ならではの息の合った様子がうかがえました。
弊社のスタッフ一同も同席させていただき、神事の節目では深く頭を下げ、これから始まる工事の安全と、ご夫婦の新しい暮らしへの願いを共にいたしました。
これから建つお住まい
今回建てられるのは、平屋の住まい。外断熱と全館空調による涼温な家の心地よさを基本に、ご夫婦お二人がこれからの人生をゆったりと、そして安心して過ごせる空間を計画しています。建築模型でも、軒の深い穏やかな佇まいと、玄関までのアプローチがゆったりと取れる設計であることが伝わるかと思います。
車がなくても日常に困らない立地を選ばれた点からも、これから先の暮らしを見据えたご夫婦の堅実なお考えが感じられます。
おわりに
一通のメールから始まったご縁が、勉強会での対話を経て、こうして地鎮祭という形を迎えることができました。施主様ご夫婦が田舎を離れるという大きな決断をされたからこそ、私たちもその想いにしっかりと応えられる家づくりをしていきたいと改めて感じております。
着工はこれからです。竣工まで、引き続き丁寧に工事を進めてまいります。今後の工事の様子も、随時こちらでご紹介していく予定です。
マツミハウジングでは、これからも「いい家」を求めるすべての方に寄り添った家づくりを続けてまいります。
ーーー設計担当者よりーーー
平屋を建てられるご夫婦の地鎮祭が執り行われました。
田舎を離れ、新しい暮らしへ
施主様は70代のご夫婦。長く暮らされた田舎を離れ、青梅市で新たな暮らしを始められます。人生の大きな節目となる住み替えに、ご夫婦が選ばれたのは「これからの老後を安心して過ごせる家」でした。
きっかけは、弊社の著書『いい家が欲しい』をお読みいただいたことだったそうです。本を通して涼温な家の考え方に触れ、「この家ならば、老後を安心して任せられる」と確信してくださったとお聞きしました。その後、弊社が開催する勉強会にご参加いただき、社長から直接お話を聞かれたことで、さらに信頼を深めていただいたとのことです。
実は、最初のご連絡は一通のメールからでした。
「土地につきましてはマツミハウジングさんも相談してくださるとのこと、私も探しますがマツミハウジングさんにも探すのをお願いしたいと思います。30坪の平屋を考えております。周辺環境は車が無くても日常不便を感じない場所です。素人考えのうえメールにての依頼申しわけありません。」
控えめながらも、これからの暮らしへの願いが込められた一文一文に、私たちも身の引き締まる思いでお返事をさせていただいたことを覚えています。
その後の勉強会のご予約時には、こんなご相談もいただきました。
「45坪の土地に18坪の老夫婦が住む平屋を考えています。どんな間取りがよいか、費用はどのくらいかかるか、着工はいつ頃から始められるのかを相談したいです。また贈与税の配偶者控除の特例の手続き方法がわかれば教えていただきたいと思います。」
土地探しから資金計画、税制のご相談まで、一つひとつ丁寧にお応えしながら歩んできた道のりが、ようやく地鎮祭という形を迎えることができました。
地鎮祭当日の様子
当日は、神主様をお招きし、土地の神様に工事の安全と家族の安寧を祈願する神事が執り行われました。
紅白の幕に囲まれた祭壇には、米・塩・お神酒のほか、地元でとれたとうもろこしやさつまいも、メロン、さくらんぼなどの季節の供物が丁寧に並べられました。
神主様の祝詞奏上のもと、施主様ご夫婦は手を合わせ、これから始まる新しい暮らしへの願いを込められていました。
地鎮の儀では、鍬入れの作業を奥様が、また続けてご主人様が務められました。盛り土に鍬を入れる手つきには、長年連れ添われたご夫婦ならではの息の合った様子がうかがえました。
弊社のスタッフ一同も同席させていただき、神事の節目では深く頭を下げ、これから始まる工事の安全と、ご夫婦の新しい暮らしへの願いを共にいたしました。
これから建つお住まい
今回建てられるのは、平屋の住まい。外断熱と全館空調による涼温な家の心地よさを基本に、ご夫婦お二人がこれからの人生をゆったりと、そして安心して過ごせる空間を計画しています。建築模型でも、軒の深い穏やかな佇まいと、玄関までのアプローチがゆったりと取れる設計であることが伝わるかと思います。
車がなくても日常に困らない立地を選ばれた点からも、これから先の暮らしを見据えたご夫婦の堅実なお考えが感じられます。
おわりに
一通のメールから始まったご縁が、勉強会での対話を経て、こうして地鎮祭という形を迎えることができました。施主様ご夫婦が田舎を離れるという大きな決断をされたからこそ、私たちもその想いにしっかりと応えられる家づくりをしていきたいと改めて感じております。
着工はこれからです。竣工まで、引き続き丁寧に工事を進めてまいります。今後の工事の様子も、随時こちらでご紹介していく予定です。
マツミハウジングでは、これからも「いい家」を求めるすべての方に寄り添った家づくりを続けてまいります。
ーーー設計担当者よりーーー
