自然・建築・人。働く中で感じられる3つの良さ
雲仙みかどホテルで働く中で、自然・建築・人という3つの良さが感じられるかと思います。
ホテルは島原半島の山手に位置し、振り向けば雲仙岳、目の前には有明海の景色が広がります。製菓の工房には大きな窓があり、外の緑を眺めながら作業できるため、気分転換にもなります。また、入り口にある「みかど門」は、雲仙普賢岳の噴火の際に焼け残った樹齢約800年の椎の木で作られたとても貴重なもの。館内にも銘木を使った柱や彫刻が配され、木の温もりに包まれた空間が広がっています。
そして何より、働く人たちの雰囲気が温かい。社員アンケートでも「みかどホテルのすきなところ」として「人の良さ」「何でも話しやすい雰囲気」「色々な意見をみんなで話し合える場があるところ」といった声が多く挙がっており、若手の意見も自然と取り入れられる風土があります。
同期仲も良く、仕事もプライベートも、仲間と分かち合える
当ホテルには、10代、20代の若手社員が3割ほど在籍しており、年齢が近い仲間と一緒に働ける環境があります。入社してすぐに気の合う仲間と出会えることも多く、新入社員にとっても話しやすい雰囲気です。
特に印象的なのは、同期同士の仲の良さです。部署が違っても、休みを合わせてご飯に行ったり、遊びに出かけたりと、プライベートでも自然な交流が生まれています。お互いの部署の状況を共有し合えるので、仕事の話もできるのが嬉しいポイント。寮が敷地内の徒歩5分圏内にあることも、関係を深めるきっかけに。仕事終わりに部屋を行き来したり、休みの日に一緒に出かけたり。福岡や熊本など九州各地から集まった同期たちが、同じ場所で暮らし、同じ職場で働く日々の中で、学生時代のような距離感で絆を育んでいます。
学びと楽しさ、同期との絆。三拍子揃った研修制度
当ホテルでは、入社後の研修にも力を入れています。新しい環境でのスタートを、しっかり後押しする仕組みが整っています。
代表的なのが、入社してすぐに実施される外部講師によるホスピタリティ研修です。礼儀作法や話し方、お客様をお迎えする心構えなど、社会人としての基礎を、グループワークやロールプレイを交えながら実践的に学びます。もうひとつ特徴的なのが、観光地研修。2日間かけてバスで島原半島の主要な観光地を10か所以上巡る研修です。お客様に地域の魅力を自信を持ってご案内できるように、自分たちが実際に足を運んで体験します。楽しみながら学べるうえに、同期との仲がぐっと深まる時間でもあります。
県外からの入社も安心な、充実の支援制度
新卒社員には、福岡や熊本など、長崎県外から入社してくる方も多く在籍しています。慣れない土地での新生活への不安を少しでも軽くできるよう、会社として安心して働き始められる環境を整えています。
住まいについては、ホテル敷地内の徒歩5分圏内に寮を完備。家電も一通り揃っているので、大きな買い物をしなくてもすぐに新生活を始められます。通勤時間は社員の8割以上が30分以内に収まっており、仕事とプライベートの切り替えもしやすい環境です。福利厚生も充実しており、1時間単位で取得できる有給休暇、最大20%オフになる旅行支援、売店の社員割引など、日々を支える制度が揃っています。
新しい場所、新しい生活への一歩は、誰にとっても勇気のいること。だからこそ、その一歩を会社がしっかり支えます。一緒に新しい一歩を歩き出しましょう。
