パエジャ(PAELLA)の語源はご存じですか?パエジャはPA=与える、ELLA=彼女という語源を持つという一説があります。
「大切な人に最高の料理を振舞う」という意味が込められています。
是非、スペインワインと合わせて大切な方とパエジャを召し上がっていただきたいです。
また、パエジャは
・鍋の周りがこげていて、底はこがさない。
・米が黄金色でつややかに輝いている。
・少し芯を残した炊き加減。
・食材の味をいかに米の中に入れるかが、美味しさの決め手となります。
パエジャにも色んな種類があります♪
肉のパエジャは昔より伝わる伝統的な米料理!!
鶏肉やウサギの旨みに豆、エスカルゴ、インゲンを入れたものが「バレンシア風 肉のパエジャ」です。
米のホクホク感が何とも言えない美味しさです。
また、米の代わりにパスタで使ったパスタのパエジャ「フィデウア(Fideua)」もあります。
カタルーニャ地方発祥で漁師達が船の上で作ったのが始まりとも言われています。
米とは違う食感で新鮮な美味しさが楽しめます。
学生の皆様もエスペロでパエジャを作ってみませんか?
少しでも興味のある方は是非、見学会にご参加してみてください。
お問い合わせお待ちしております♪
