
スペインレストラン銀座エスペロ(株式会社銀座ソル)
ギンザソル(エスペロ)

父の代から続くスペイン料理「銀座エスペロ」。当時は日本でまだ知られていなかったスペイン料理を広めたいという想いから始まり、父、そして私へとバトンが渡されました。 地域色豊かなスペイン料理を幅広く提供し、パエジャをはじめとする当店の料理は、国際パエジャ大会での優勝を含め、20を超える受賞歴を誇ります。これまで多数のメディアでも紹介され、本場の味を求めて訪れるお客様も多くいらっしゃいます。 そんなエスペロを支えているのは、一人ひとりのスタッフです。未経験から料理長になった人、調理師免許やソムリエ資格を取得した人など、挑戦する人が成長できる環境があります。職場は年齢も経歴もさまざまで、家族のように支え合える温かさがあります。 これからの時代を担う皆さんには、まず“食べる喜び”を知ってほしいと思っています。 調理や接客、そしてスペインの文化を楽しみながら、好きという気持ちを育てていってください。エスペロには、スペイン料理を研究し、試行錯誤しながら学べる環境があります。小さな興味がきっかけで、未来が大きく広がることもあります。そんな一歩を、ここから踏み出してみませんか?
代表取締役
葉山 岳弘
私たちが大切にしているのは、「お客様に“美味しい”と言っていただける料理を提供し、楽しいひと時を過ごしてもらうこと」です。 創業当時から、スペイン各地の家庭料理をベースに、100人いれば100人を満足させられるよう、日々味とサービスに向き合っています。旬の食材を使い、年に数回メニューを更新するのも、その一環です。そして、常連のお客様とスタッフの自然な会話が生まれるような温かい関係性も、私たちの何よりの財産です。 “本当のスペインに来たような時間”を届けること。それが、私たちの変わらぬ想いです。
国際パエジャ大会で何度も入賞した味を守りながら、時代とともに変化する日本人の味覚やライフスタイルに合わせて、より満足していただける料理とサービスを確立していきます。 旬の素材を取り入れたメニューの開発や、新しいワインの仕入れ、ネットでの集客強化など、時代に合わせた工夫を重ねています。コロナ禍で閉じた2店舗目の復活も目指し、売上を伸ばしながら、スタッフがより働きやすい環境づくりにもさらに力を入れていく方針です。 伝統を守りながら進化し、次の時代に選ばれるエスペロを、着実に形にしていきます。