こんにちは!能見です。
今日も現場で勉強中なのですが、思わず作業の手を止めて見入ってしまった光景があります。
今日も現場で勉強中なのですが、思わず作業の手を止めて見入ってしまった光景があります。
それは、内装の「クロス(壁紙)貼り」の現場です!
糊のついた大きなクロスを壁に当て、職人さんが専用の刷毛をスッと動かすと……。
中に入っていた空気が吸い込まれるように抜けて、壁にピタッと吸い付いていくんです。
中に入っていた空気が吸い込まれるように抜けて、壁にピタッと吸い付いていくんです。
この空気の抜き方、ほんまにきれいですよね…!
自分でやったら絶対にシワが寄ったり、空気が残ってポコポコしてしまったりするはず。
それを職人さんは、迷いのない動きで、端から端まで均一に、流れるように「サラッと」こなされています。
それを職人さんは、迷いのない動きで、端から端まで均一に、流れるように「サラッと」こなされています。
クロス工事において、空気抜きは仕上がりの美しさを左右する、一番といってもいいほど大事な工程です。
それを「当たり前」のように、しかも軽やかに、サラッとやってのける。
その姿は、横で見ていると本当にかっこいいんです!
その姿は、横で見ていると本当にかっこいいんです!
「きれいに貼れて当たり前」に見える壁紙の裏側には、こうした職人さんの繊細な感覚と、
長年の経験が詰まっているんだな……と改めて実感しました。
長年の経験が詰まっているんだな……と改めて実感しました。
私たちが心地よく過ごせるお部屋も、こうした職人さん一人ひとりの技術によって支えられています。
現場で見つけたこの「凄さ」を、これからも皆さんにどんどんシェアしていきたいと思います。
職人さん、今日も勉強させていただきありがとうございました!
職人さん、今日も勉強させていただきありがとうございました!
