【講習会や新作レクチャーで学ぶ②】
「みんなが正しい基準を持つ」
レクチャーや講習会の際、小山シェフは必ずスタッフと一緒に試食を行い、なぜこの味を作りたかったのか、なぜ生地をこの食感にしたのか、お菓子に込められたストーリーや全ての意図までも細かく説明してくださいます。
私たちはそれを聞き、まずはその意図を理解することから始まり、自分たちの“基準”として共有した上で、実際に仕込みへと挑戦します。
ここで重要になるのは、"正しく聞けていたか"
レクチャーの中で聞いていると、なんとなくわかったようになっていた部分も、実際に取り掛かってみると、「あれ?ここどうするんだっけ?」といった疑問が出てきます。
とっていたメモを見返す、写真や動画を見返す、そして、仲間と確認し合う、、、何度も何度もその反復をしていると、自分たちが本当に理解できていなかったことに気づくのです。
その反復の中で「正しい基準」の土台をチーム全体で築いていきます。
こうして仕上げたお菓子は、小山シェフへの確認を行い、ちょっとした食感の違い、味の感じられ方の違いから、自分たちが気づけていなかったさらに細かな間違いや勘違いに、必ずシェフが答え合わせをしてくださいます。
お菓子の着地点を正しく捉えられているのか、チーム全員が同じ問題意識を持てているのか、
そんな問いかけから、なぜこうなったのか、その全ての答えをその場でヒアリングする事で、私たちは本当に正しく持つべき基準が確立できるようになっていくのです。
自分たちの間違いや勘違いに気づくこと、それは恥ずかしい事ではなく、私たちが作るお菓子やコトをさらに高いレベルで届けるための、大切なステップです。
レクチャーや講義は、いきなり正解を知る事が目的ではありません。私たちパティシエ自身が自分たちで正しさをわかってその基準でものづくりをする。
そのために、小山シェフが日々の仕事やレクチャー、講義を通して、私たちに導きや学びを与えてくれるのです。
その正しい基準は、美味しいお菓子を作ることはもちろん、クオリティの高いコト、楽しい空間づくりやチーム作りへの礎となります。
私たち自身が、自信を持ってお客様へクオリティの高い楽しさや美味しさを提供する事を目標に、エスコヤマでは日々の学びを現場で形に変え続けています。
ものづくりの楽しさを知り、私たちと一緒に挑戦してみませんか!?
「みんなが正しい基準を持つ」
レクチャーや講習会の際、小山シェフは必ずスタッフと一緒に試食を行い、なぜこの味を作りたかったのか、なぜ生地をこの食感にしたのか、お菓子に込められたストーリーや全ての意図までも細かく説明してくださいます。
私たちはそれを聞き、まずはその意図を理解することから始まり、自分たちの“基準”として共有した上で、実際に仕込みへと挑戦します。
ここで重要になるのは、"正しく聞けていたか"
レクチャーの中で聞いていると、なんとなくわかったようになっていた部分も、実際に取り掛かってみると、「あれ?ここどうするんだっけ?」といった疑問が出てきます。
とっていたメモを見返す、写真や動画を見返す、そして、仲間と確認し合う、、、何度も何度もその反復をしていると、自分たちが本当に理解できていなかったことに気づくのです。
その反復の中で「正しい基準」の土台をチーム全体で築いていきます。
こうして仕上げたお菓子は、小山シェフへの確認を行い、ちょっとした食感の違い、味の感じられ方の違いから、自分たちが気づけていなかったさらに細かな間違いや勘違いに、必ずシェフが答え合わせをしてくださいます。
お菓子の着地点を正しく捉えられているのか、チーム全員が同じ問題意識を持てているのか、
そんな問いかけから、なぜこうなったのか、その全ての答えをその場でヒアリングする事で、私たちは本当に正しく持つべき基準が確立できるようになっていくのです。
自分たちの間違いや勘違いに気づくこと、それは恥ずかしい事ではなく、私たちが作るお菓子やコトをさらに高いレベルで届けるための、大切なステップです。
レクチャーや講義は、いきなり正解を知る事が目的ではありません。私たちパティシエ自身が自分たちで正しさをわかってその基準でものづくりをする。
そのために、小山シェフが日々の仕事やレクチャー、講義を通して、私たちに導きや学びを与えてくれるのです。
その正しい基準は、美味しいお菓子を作ることはもちろん、クオリティの高いコト、楽しい空間づくりやチーム作りへの礎となります。
私たち自身が、自信を持ってお客様へクオリティの高い楽しさや美味しさを提供する事を目標に、エスコヤマでは日々の学びを現場で形に変え続けています。
ものづくりの楽しさを知り、私たちと一緒に挑戦してみませんか!?
