子育てや介護、生活基盤の変化など、働くうえでは時として思わぬ事情が生ずることがあります。
大路建設では社長自身が、子育てや介護を担ってきた経験をもつことから、「一人ひとりに合った働き方」を実現できるよう、社員同士が納得して協力し合える仕組みを整えてきました。
また、こうした考え方は、育成や教育の面にも息づいています。
大路建設では社長自身が、子育てや介護を担ってきた経験をもつことから、「一人ひとりに合った働き方」を実現できるよう、社員同士が納得して協力し合える仕組みを整えてきました。
また、こうした考え方は、育成や教育の面にも息づいています。
■時間の柔軟性
工場勤務やバックヤード業務では、午前のみ/午後のみ/段階的出勤などを選択できるようにしています。申告制で無理のないシフトを組み、突発の通院や家族都合にも臨機応変に対応しています。大切なのは“欠員を責めない仕組み”。複線化した業務手順と情報共有で、誰かが抜けても現場が止まらない体制を整えています。
■休日と収入の選択肢
完全週休二日を選ぶか、隔週土曜出勤で収入を高めるか、どちらの希望も叶うよう勤務日数に柔軟性をもたせています。ここで大事にするのは“公平性”。みんなが同じ年収、同じ休日日数ではなく、本人の希望でバランスを調整し、お互いが納得して働ける仕組みを目指しています。
■ワークもライフも充実させるサポート
キャリアを積むことと家庭を守ること、どちらかを諦める必要はありません。実際に、現場で責任ある立場を担いながらも、帰宅後は買い物や夕飯づくりをして家族と食卓を囲む社員もいます。「どちらも自分らしく実現したい」という思いがあるなら、会社はその選択を全力で応援します。
■教育の考え方
「仕事は見て覚える」という時代は終わりました。しかし一方で、手取り足取りの過保護な教育も違うと考えています。私たちが大切にしているのは「基本」を徹底すること。基礎に関しては丁寧に指導しますが、それ以上は本人の主体性を重視して、チャレンジの中から学んでもらう方針です。言葉を尽くして教える文化もあり、異業種からの転職者でも力を高めていける社風が根づいています。
■定年という概念はない
大路建設には一律の定年制度はありません。続けたい人は申請をして働き続けることができます。体力や事情に合わせて、自分でキャリアを設計できる柔軟さも特徴のひとつです。
■学生のみなさんへメッセージ
働くことも人生の一部。一人一人のキャリアや人生がより豊かなものになるように、私たちはこれからも会社としてできることを模索していきたいと思っています。みなさんも思い切り、自分の可能性に挑んでください。一緒に成長していけることを楽しみにしています。
