
大路建設株式会社
オオジケンセツ

大路建設の創業は1960年、創業者である先代が、石や砂を扱う建材業を興したことが始まりです。当時は10数台に迫る数のダンプを保有しており、1970年の大阪万博の際には、舞台裏で世紀の祭典の成功を支えました。 その後、時代の変化に合わせて建設業にも事業を拡大。土木・建築で、公共工事と民間工事の両方を手掛ける体制を確立し、景気の波に左右されにくい安定した経営を実現してきました。現在は営業担当を置かずとも、積み重ねた実績が評価されて次のご縁につながり、途絶えることなく仕事をいただける環境に至っています。 仕事に打ち込む上で大切なのは、やはり「興味を持てるかどうか」です。自分が好きで心から面白いと思えれば、自然と努力を続けられ、技術もどんどん上達していきます。私自身も、みなさんと同じ20代の頃、設計事務所でドラフターと鉛筆に向かって図面を引きながら「これが自分の天職だ」と感じた経験があります。そうした気持ちを原動力にできれば、やがて必ず自分らしい活躍ができるようになります。 建設への純粋なワクワク感を大切に、一緒に未来を築いていきましょう。あなたとの出会いを心待ちにしています。
代表取締役
大路 昌幸
1 顧客に安心、信頼される企業となる。 2 誠実誠意を忘れず仕事に取り組む。 3 お客様あっての企業である。 4 クレーム対応は、企業として貴重な財産になる。 5 手抜は企業を滅ぼす。 安心して任せてもらえる信頼こそが、次の仕事を生み、企業の安定を築きます。積み上げた実績が自然と次のご縁へとつながる、その確かな循環を守り続けることが、私たちの経営の根幹であり、未来を築く基盤になると考えています。
良い仕事を追求し、顧客の期待に応えていくことで、企業は安定して未来へ進むことができます。私たちが目指すのは、そんな確かな循環を守りながら、一人ひとりが誇りを持って働ける職場です。 現場で責任ある役割を担いながら成長し、挑戦を通じて可能性を広げていく。その力を支えるために、基礎を大切にした人材育成を続けるとともに、数年内には新しい社屋を建設し、快適で機能的な環境を整えていきます。 みなさんの活躍の舞台を整えてお待ちしています。共に未来を形にしてきましょう。