皆さん入社したら自分がどのような現場で働くか気になりませんか?
今回は、「クラフトビール販売スペース」の施工事例をもとに現場監督の工事を流れをご紹介します!
今回は、「クラフトビール販売スペース」の施工事例をもとに現場監督の工事を流れをご紹介します!
1.お客様との打ち合わせ
まずは現地で施主様と直接お話します。
「どんな空間をつくりたいか?」という思いをくみ取り、イメージを形にする大事なステップです。
2.工程の計画
専門業者さんとの打ち合わせを重ね、工事の全体のスケジュールを組み立てていきます。
チームで連携しながら、工事をスムーズに進める準備をします。
3.墨出し作業
設計図をもとに、現地で正確な位置を測り出す作業です。
図面だけでは伝わらない細かな部分は、職人さんにしっかりと指示します。
4.壁の設営
間仕切り壁などの骨組みを造っていきます。
工程計画に遅れが発生していないか、遅れが出た場合のリカバリーも考えながら工事を進めていきます。
5.設備の設置
冷蔵庫の設備を設置します。
部材・設備がお客様支給の場合はタイミング調整も大切になります!
6.カウンター下地の作成
今回は造作でカウンターを制作します。
大工さんと意見を交わしながら、細部までこだわって仕上げていきます。
完成までもう一息(^^)/
次回も工事完成までの流れをご紹介していきます!
このように、現場監督は「計画」と「調整」のプロフェッショナル!
建物が完成するまでに、たくさんの人と関わりながらプロジェクトをまとめていくやりがいのある仕事です!
私たちと一緒に、だれかの「夢」や「想い」をカタチにする仕事をはじめてみませんか?
