若手社員の活躍を見守る社長の考えとは?
「若手社員のぶっちゃけトーク」に続き、今回は社長の本音トークをご紹介! 仕事に取り組む姿勢や、悩んだ時の対処法など、社会人として活躍するためのヒントが詰まっています。ぜひ最後までご覧ください!
「若手社員のぶっちゃけトーク」に続き、今回は社長の本音トークをご紹介! 仕事に取り組む姿勢や、悩んだ時の対処法など、社会人として活躍するためのヒントが詰まっています。ぜひ最後までご覧ください!
Q1 社長自身が心がけていることは?
「ヒントは与えても口出しはしないようにしています。自分を基準にすれば、あれこれ言いたくなる時もありますが、そこはぐっと我慢。自分で考え、経験したことが本人の力になりますし、気づく力を養うことも将来のリーダーには必要なこと。失敗してもいいから、自分の思ったようにやってみることを奨励しています」
Q2 若手社員の活躍に思うことは?
「まず、全員が非常に真面目です。物静かですが、粘り強く仕事をやり遂げる強い意志を持っています。彼らの活躍する姿を見聞きする中で、思い切ったチャレンジをしているなと感じる場面が増えており頼もしいですね。これからもどんどん経験を積んで自信をつけ、自分たちの考えで会社を動かしていってほしいと願っています」
Q3 若手社員に期待することは?
「少々のミスや嫌なことにとらわれず、とにかくチャレンジして欲しいです。私自身、過去にはたくさんの嫌なことがありましたが、振り返るとそこにこそチャンスがありました。続けるうちに、自分が変化していることに気付く瞬間があります。その感覚を得たとき、人は大きく成長しているのだと思う。ぜひ、続けた先にある楽しさや喜びを味わってもらいたいです」
Q4 仕事を楽しむために必要なことは?
「受け身にならず、主体者として取り組むことです。上司からいろいろ言われると、「自分はこう思うのに」と、反発心が湧くことがありますが、そんな時は思い切って、自分の考えを貫き通してみたらいいと思う。成功すれば自信になりますし、失敗したとしても(次はこうしてみよう)と、自分の経験値を増やすことができます。言われたとおりにしているだけでは成長実感も達成感も得られません。誠意をもってチャレンジして、うまくいかなければ堂々と失敗しましょう」
Q5 学生のみなさんへメッセージをお願いします!
「できないことから逃げず、叱られることを恐れずに、“やってみよう”という気持ちを大切にして下さい。行動を起こすことは自分にしかできませんが、“やり遂げることができた”という自信を掴めるよう、私たちは一人一人のチャレンジを全面的にサポートしていきます。お会いできることを楽しみにしています」
