会社の技術力の高さだけではなく、社内の人間関係も重要視している当社。今回は、社員3名に加えて、代表の齊藤と取締役部長の松枝にも参加してもらい、仕事や社内の雰囲気について、語り合いました。
【参加メンバー】
左から
・松本直也
・楯幸平
・代表取締役:齊藤孝則
・原田隆史
・取締役部長:松枝仁
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早速ですが、みなさんの入社理由を教えてください。
松本:私の場合は「ものづくり」が好きというのが、大きな理由ですね。特に巨大な構造物を作る仕事に大きなやりがいを感じます。長い時間をかけて完成した姿を見ると、こんな大きなものに携わったんだという達成感を味わえるのが魅力だと思っています。
楯: 建造物の中でも橋というのはとても特殊なものです。普通の住宅などの建築物とは全く工程が違うので、ここでしかできない仕事をしたくて入りました。また、福利厚生の部分で安心感があったのも、入社理由のひとつです。
原田:私も同じように、橋作りという仕事に魅力を感じたことが入社した大きな理由ですね。私はもともと他の建築系の会社で20年働いていたのですが、橋は別物というか、完全に特別な仕事なんです。そこにおもしろさを感じて飛び込みました。右も左もわからない状態からのスタートになりましたが、転職して12年経った今でも、何の未練や後悔もありません。
社内の雰囲気についてはいかがでしょうか?
松本:あまり上下関係を気にする場面はありませんし、社員同士が仲良くて和気あいあいとしているところは、うちの特徴だと思います。休みの日に会うこともありますし、一緒にホームセンターに出かけることもありますよ。工具などは普段の仕事にも関わってくるので、一緒に見ていると盛り上がりますね。実際に良さそうであれば購入して現場で使ってみることもあるので、お互い楽しみつつ、仕事の役にも立っています。
原田:言いたいことを言い合える環境が整っている、というのは強く感じる部分ですね。若手からもいい意見が出ているな、と思う場面はよくあります。私自身もそういった環境はありがたいですし、入社当初もみんな「なんでも聞いてくれ」という雰囲気をつくってくれていたので、転職してきた身としてはとてもありがたかったです。
楯: 10年以上働いているので、これまでいろいろな現場に携わりましたが、ミスが起こった時にも、ポジティブな雰囲気で助けられた記憶がいくつもあります。初めて大きな仕事を任された時に、重大なミスをしてしまいそうになったのですが、先輩がしっかりとフォローにまわってくださり、事なきを得ました。そのおかげもあって、今ではより思い切った仕事ができるようになり、自身の学びや成長につながっていると感じます。
フォローにまわる立場から見ると、今の話を聞いてどう思いましたか?
松枝:そうですね。何事も押し付けるのは簡単なのですが、ただ任せるというのではなく、まずは自分でやってみて学ぶ機会を与えるということはかなり重視していますね。「任せる勇気」というと大袈裟かもしれませんが、任せることで社員は育っていきます。人にはどうしても得手不得手があるので、とにかく得手の部分を発揮してもらうのがいい。不得手な部分はいくらでも会社の方でサポートできるんです。
齊藤:まさに会社全体がそういった意識で動いてくれていると思います。私自身、社員はみんな家族だと考えているくらいなのですが、そこには親密さだけではなく、何よりも信頼や信用があります。社員に関する全てのことを把握できているわけではありませんが、こちらが面倒を見なくても安心できている場面は多いです。いずれにしても結果がついてきているので、社員同士がいい雰囲気を作り上げながら仕事を進めてくれているのだと感じています。
その信頼感などはどこから生まれてきているのでしょう?全社的なイベントや仕事以外での交流があると信頼につながる気がしますが、そういった交流は多いでしょうか?
楯: そうですね。確かに、タイミングが合えば一緒にご飯を食べますし、社員同士のつながりを感じられる機会は仕事以外でも多いですね。あとは、社員が一斉に集まる忘年会などの大きなイベントがあります。うちの現場は全国各地に散らばっているので、普段は別々の場所で働いている社員がほとんどです。本社は広島にありますが、あまり集まることはないので、そういった機会はとても貴重なのかなと。ただ、家族みんなで参加できるかなり大規模な忘年会なので、先輩や同僚の子供たちに渡すお年玉がかなり高額になって困っています(笑)。
松枝:忘年会は子供たちにとっては格好の稼ぎ時ですからね。そこは社の伝統として残していくのでいいかなと(笑)。
齊藤:コロナになってからはできていないから、久しぶりに今年はやらないとね。台湾とかでやりたいと思っているけど、みんなどうかな?
原田:あ……パスポートの期限が切れてますね。そこから準備が必要になるんで、早めに決めてもらえると助かります(笑)。
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社員同士だけでなく、代表の齊藤や部長の松枝とのフランクな会話も飛び出し、雰囲気からも風通しの良さを感じられました。それが少しでも伝わればと思います。お互いがそれぞれの現場で汗を流してがんばっているからこその信頼関係があります。ぜひ、この和気あいあいとしたチームの一員として一緒に働きませんか?
