業界問わず幅広く大企業のシステム案件を扱っています
現在、当社で扱っている大手有名企業のシステム案件は、大手外資系コンサルティング会社とのアライアンスで行っているものが多数を占めています。そのシステムは多岐にわたり、金融業や証券会社、保険会社、物流会社と、業種・業界を問わず幅広く扱っています。ゼロからシステムをつくり上げていく仕事もあれば、改修や維持保守の仕事もあります。また、裏で動くバックエンドのシステムに携わることもあり、仕事の内容においても全範囲をカバーしています。
実際どんな仕事に関われる?副島部長の実績を一部紹介
私は、2000年に新卒で入社し、今年で勤続24年になります。これまで、30以上の案件にかかわり、さまざまなシステムに携わってきました。入社当時は、プログラマーとしてコーディング業務をメインに、経理・人事システムやWebコンテンツ開発に携わりました。その後、SEやチームリーダーといった職務を多数経験。あるときは、大手損害保険会社で「社員代替」として勤務したこともあります。それ以降も、大手生命保険会社で行われたWASアップグレード案件のプロジェクトマネージャーを担当するなど、ここまで、あらゆるシステムのあらゆる事案に、さまざまな立場でかかわってきました。2019年には、大手物流会社の「IT開発プロジェクト支援」にコンサルタントとして参加し、これまでの経験を生かして、新たな境地にチャレンジしました。現在も、コンサルティング業務へ意欲的に関わっています。常に新しいことにチャレンジをし、これだけ多くの経験を積むことのできる会社に入社して良かったと今でも感じます。
責任が大きい分、やりがいも十分!大手企業の大規模システムだからこその面白さ
大手企業案件の面白さといえば、何といっても受注金額の大きさです。あるプロジェクトで、コンサルティングチームの中の1人として入ったときは、そのコンサルティングチームだけに支払われた報酬が1年間で1億円でした。もちろん、責任もありますし大変でしたが、それよりもやりがいの方が大きかったです。
また、SEやチームリーダーなどシステム開発の実務に携わる場合でも、その規模が大きくなればなるほど、やりがいにつながります。これまでのスキルが強化されたり、新たなスキルが身に付いたりと、さまざまな恩恵を受け取ることもできます。大規模なシステム案件をやり遂げた後は、ひと回りも、ふた回りも大きく成長している自分に気づくはずです。
新しいことにチャレンジできる楽しさ!大手企業案件で身についたスキルとマインド
この仕事は、いろいろな業界で、いろいろなシステムを、いろいろな人たちと、いろいろなつくり方ができる。これが、一番面白いところです。例えば、コンサルティングだと、チームで戦略を練ってストーリーや資料をつくり、ステークホルダーへのアプローチなども考えて進めます。いかにクライアントの心を動かす良い提案ができるか。その提案が通ったときの、これまで注いできた時間が報われる感覚。それこそが、コンサルティングの醍醐味であり、面白いところです。
また、実務を行うSEなどは、これまで経験したことのない大規模なシステム開発や改修を経験できます。その経験が、スキルの強化となり、自信にもつながるでしょう。この24年間で、私はさまざまな大手企業案件を経験してきました。そして、「ITの現場なら、どこでもやれるし、どんなものも怖くない」と胸を張って言えるスキルとマインドが身につきました。
ITの仕事は、柔軟性と順応性が大切!大手企業案件の経験で学んだこと
これまで、大手企業のシステムに、さまざまな形でかかわってきました。各プロジェクトに集まる優秀な方たちと一緒に働いた経験は、自分自身の成長にもつながりました。ものの捉え方やロジックの組み立て方、それ以外にも時間の使い方など、実務以外のところでも、本当に勉強になることばかりでした。この仕事で大切なことは、柔軟性と順応性です。自分の思い通りに運ぶ現場は、ほとんどありません。ないものを嘆いても始まりませんので、そこは諦めて柔軟に順応します。
私は、ここまで変化を楽しんで柔軟に仕事へ取り組んできました。この「楽しむ」というのも、ひとつのスキルだと思います。どんな状況でも楽しむマインド。そして、ひとつのことをやり続ける意志。これが、ITのスペシャリストになる資質だと感じています。
