「魚太郎」の活気は、店頭だけではありません。社員が気軽に集まる「マラソン部」の活動も、そのエネルギーの源の一つになっています。
数々の大会にも出場しているマラソン部ですが、その本質は記録を競うこと以上に、**「部署や役職の垣根を越えたコミュニケーション」**にあります。
役職を脱ぎ、フラットに対話する場所
マラソン部には、社長や部長から入社したばかりのスタッフまで、さまざまな立場のメンバーが所属しています。しかし、一歩外に出て走り出せば、そこにあるのは上下関係のない「フラットな関係」です。
同じコースを走り、同じ汗を流す中で、自然と仕事の壁が取り払われます。普段の業務ではなかなか接点のないスタッフ同士が、走りながら何気ない会話を交わす。この積み重ねが、チームワークを強くしています。
「横のつながり」が現場の力になる
マラソン部で生まれた繋がりは、店舗での業務にも直結しています。
- 「他店舗のスタッフと顔見知りになり、連携がスムーズになった」
- 「仕事のちょっとした相談が、部署を越えて気軽にできるようになった」 といった、実利的なメリットを感じているメンバーが多くいます。
部活動を通じて生まれた「横のつながり」が、魚太郎という組織全体のチームワークを下支えしています。
初心者も「自分のペース」で、気軽に
「マラソン部」という名前ですが、決してハードな練習を強いる場ではありません。初心者でも気軽に、そして気負わず参加できるのが魚太郎流です。
- レベルに合わせた練習: 自分の体力に合わせて、歩く・走るを自由に選択できます。
- 知識の共有: 走り方や道具の選び方など、経験者にいつでもフランクに相談できる環境です。
- 参加は自由: 大会への出場も、それぞれの意欲やライフスタイルに合わせて選べます。
仕事をもっと楽しく、スムーズに
仕事以外の時間を共有することで、お互いの人となりを知り、信頼関係が深まる。その結果、職場に戻った時にも、よりスムーズでポジティブなコミュニケーションが生まれる。
魚太郎マラソン部は、単に健康のために走る場所ではなく、**「より良い仕事環境を自分たちで作っていく場」**でもあります。
一緒に走りませんか?
「運動不足を解消したい」という方はもちろん、「もっと他部署の人と話してみたい」という方も大歓迎です。 風通しの良いこのチームで、心地よい汗を流しながら、新しい繋がりを作ってみませんか
