「たきや」は、「味吉兆」で日本料理の真髄を学び、「ザ・リッツ・カールトン」で天ぷらシェフという地位を確立させた、大将の笠本が2015年にオープンした天ぷら店です。
天ぷらだけでなく、和食を学んできた料理長だからこそ教えられる技術、新たな発想、料理だけに限らない知識を、「たきや」では学ぶことが出来ます。
和の真髄をもつ、天ぷら店
「たきや」で提供しているのは、料理長のおまかせコースのみです。
そして、ここに和食の真髄が詰め込まれています。
八寸から始まり、メインの天ぷら、締めのお食事、デザートと、味や食感に緩急をつけながら、最初から最後まで食事全体を通して、美味しく食べてもらう『流れ』をとても大切にしています。これは和食の総料理長として、メニューを書いて構成を考えてきた経験がある大将だからこその技術であり、他の天ぷら店にはないものだと自負しています。
また、八寸や器使いにおける美意識の高さ、お客様の前に立つ料理人としての身だしなみや振る舞い、清潔感あふれる店作り、そのどれもが和食をやってきた料理長だからこそ身についた技術です。
これまでの全ての経験が「たきや」に集結されています。
天ぷら店の枠だけで収まらない知識や技術を、一緒に学んでいきましょう。
仕事と休みのメリハリ
予約困難な天ぷら店というと、常に多忙なイメージがあるかもしれませんが、しっかりと休みが取れる体制を整えています。月10日休み・年間休日120日以上と、ここまで休みがあるのは業界としてもとても珍しいと思います。
これまで休みなく働く料理人や従業員を様々な場面で見てきた経験から、社員全員にとって本当に働きやすい環境を考えたとき、仕事と休みのメリハリをしっかりつけて、長く働けることこそ、最も大切だと実感したからです。
また、「たきや」は完全予約制としており、半年先までの予約を埋めていくスタイルなので、不定休ではありますが、半年先までの休みが事前に把握でき、プライベートの予定も立てやすいのも、大きなメリットだと思います。
