女性の比率が1~2割といわれるIT業界。
シスコの女性社員数は全体の約2割と健闘していますが、今後さらに女性管理職を増やし、女性が活躍できる職場環境にしたいと考えています。
そこで、大阪・東京・滋賀と勤務地が異なる女性社員4名に、女性社員の活躍推進について語ってもらいました。
シスコの女性社員数は全体の約2割と健闘していますが、今後さらに女性管理職を増やし、女性が活躍できる職場環境にしたいと考えています。
そこで、大阪・東京・滋賀と勤務地が異なる女性社員4名に、女性社員の活躍推進について語ってもらいました。
(プロフィール) Yさん:2011年入社 / 滋賀勤務 / 東レ・東レグループの購買システムの運用・保守を担当 Oさん:2021年入社 / 東京勤務 / 東レ・東レグループの会計システムの運用・保守を担当 Tさん:2017年入社 / 東京勤務 / 東レ・東レグループの会計システムの運用・保守を担当 Iさん:2008年入社 / 大阪勤務 / 総務部で人事労務を担当
男性が多い業界で働くことに不安はありましたか。
Yさん:不安というより、当然男性社員ばかりだろうと思って入社したら、想像していたより女性社員が多くてよかった! というのが本音です。
Oさん:専門学校の男性比率が高かったのでわかっていましたが、配属先に女性社員が多かったので安心しました。
Tさん:私も男性が圧倒的に多いと覚悟していたんですが、女性社員の多い職場だったのでうれしかったですね。
Iさん:当社の女性社員比率は約2割、IT業界の平均とおなじです。総務部は、社員5名のうち3名が女性なので比較対象にならないですが(笑)
Iさん:当社の女性社員比率は約2割、IT業界の平均とおなじです。総務部は、社員5名のうち3名が女性なので比較対象にならないですが(笑)
Yさん:入社時の上司と教育担当者が女性だったので、質問や相談がしやすかったことを覚えています。
Oさん:私はコロナ禍入社で在宅勤務が多かったんですが、出社するたびに女性の先輩から「不安なことはない?」と声をかけていただいたので、安心して仕事ができました。
Tさん:仕事においては、男女の性別は関係ない会社ですよね。
Iさん:そうですね。若者の採用や育成を積極的に行っている企業だと国が認める「ユースエール認定企業」でもあるので、男女問わず働く環境は整っていると思います。
女性社員の活躍が推進されていることを感じますか。
Iさん:産休・育休制度や傷病での休職制度が整っています。残業が少なく有給休暇の奨励日なども設けており有給休暇が取得しやすいことも特長です。上司や周りの理解があり、女性が働きやすい環境だと思いますよ。
Tさん:私はまだ利用してないんですが、月に1日有給休暇と同様にとれる「生理休暇」もありますね。
Tさん:子どもの保育園送迎のため時短勤務をしていた先輩を見て、子育てしやすい会社だなと思いました。
Iさん:私が産休・育休をとって復帰したときは、時短勤務や仕事量について手厚く配慮してもらいましたね。
Tさん:私も将来結婚して子どもができても働きたいと考えているので、上司や周りの皆さんの理解があるのは心強いです。
Yさん:産休・育休に入られても席が残っていて、復帰後に戻れる体制はいいですよね。
Yさん:産休・育休に入られても席が残っていて、復帰後に戻れる体制はいいですよね。
Iさん:仕事と家庭の両立がしやすい職場環境が整っているので、女性の育児休業取得率は100%で、男女の勤続年数はほぼ同じなんですよ。
女性社員の活躍にさらに必要なことはありますか。
Yさん:私の部署は休日出勤がほぼなく、プライベートを充実させることができるので不満はないですね。ライブに行くのが好きで、遠方に行くときは有給休暇をとることもあります。
Oさん:同じ業界に就職した友人の話を聞くと、当社の先輩の面倒見のよさがわかります。残業がなくて、有給休暇も好きなときにとれるので特に不満はないです。
Iさん:有給休暇が半日単位でなく、時間単位でとれたら有難いです。子どもの通院の付き添いに1時間だけ休めると便利なので。
Yさん:私は入社後ずっと同じ職場ですが、1年目で関西から関東に異動になった他社の友人もいます。異動が多い業界だと聞いているので、シスコでよかったです。
Oさん:私は希望通り東京勤務になりましたが、異動は少ないと聞いています。
Tさん:仕事の幅を広げるための部署異動は希望できるはずですよ。私は担当外のシステムや業務も任されるようになったので、いまの部署でできることを増やしたいと考えています。同じ部署に長くいるほうが、お客様との信頼関係は築きやすいですね。
Iさん:目標管理という制度があって、半年ごとに目標を立てて仕事をします。そこで、将来自分がどういう仕事をしていきたいか、などを上司と相談することができます。
みなさんの今後の目標を教えてください。
Yさん:同じ業務であっても、新しい技術や機能が導入されると新たな知識が必要になります。迅速に対応できるように、勉強を続けていきたいです。
Oさん:1年目は担当するシステムの内容や業務を覚えることに必死でしたが、2年目は効率よく作業できるようになりたいですね。
Tさん:うちの女性グループリーダーが仕事のできる方で、目標にしています。結婚しても仕事は続けていらっしゃいます。
Iさん:若手社員が快適に働ける制度を整えたいと思っています。すでにある新入社員早期育成プログラム(アドボス)では、プライベートなことも相談できる先輩社員を1年間、新人社員につけています。
Yさん:私は昨年、アドボスとして新入社員のサポートをしました。月に1回、会社の経費でおいしい食事ができます(笑)
Oさん:他部署の女性がついてくださるので、プライベートの話もできて楽しかったです。
この業界を志望する学生にメッセージを。
Yさん:同じ業界の同規模の会社に比べて、当社の福利厚生はしっかりしています。各拠点から選ばれた「社員代表」を通して会社に進言できる機会があるなど、風通しのいい会社です。
Oさん:ハラスメント対策(マタハラ含む)への取組みなどもあり、産休・育休が取得しやすい会社風土だと思います。本当にたくさんの方が声をかけ、サポートしてくださる会社なので安心して働けます。
Tさん:新しい人には「ほかに質問はありませんか?」といつも声をかけ、丁寧にサポートすることを心がけています。男女関係なく一緒に仕事ができたらうれしいです。
Iさん:エンジニアとしてのスキルを磨き続ける必要がある業界ですが、努力すればするだけ仕事の幅が広がり、任せてもらえることが増えておもしろくなるので、資格取得などの勉強をがんばってください。
(※写真は本人希望を考慮し、プライバシーに配慮しています。)
(※写真は本人希望を考慮し、プライバシーに配慮しています。)
