10月19日、社員の技術力向上と業務品質の向上を目的に、「社内ケーススタディおよび勉強会」を実施しました!
今回のテーマは、「過去の事例から学び、ミスをはなぜ起こるのか、ミスをしないために」
社内で発生した事例を題材に、当時の経緯や状況を共有したうえで、構造設計・配筋設計の社員を中心に、ミスを防ぐための方法について議論しました。
今回のテーマは、「過去の事例から学び、ミスをはなぜ起こるのか、ミスをしないために」
社内で発生した事例を題材に、当時の経緯や状況を共有したうえで、構造設計・配筋設計の社員を中心に、ミスを防ぐための方法について議論しました。
一人ひとりが考え、意見を出し合う
ケーススタディでは、事例の説明を受けた後、参加者がそれぞれの視点から次の4つの問いについて考え、自分の意見を発表しました。
- どの段階でミスを発見できたのか
- 見逃した理由をどのように確かめるか
- 自分の業務にも似た場面はあるか
- 実施する改善策を一つに絞るとしたら何か
それぞれの考えを共有し、意見を交わすことで、ミスが発生した経緯を振り返るだけでなく、日々の業務に置き換えて具体的な改善策を考える機会となりました。
また、今回は構造設計・配筋設計に関する事例でしたが、意匠設計の社員からもコメントをもらい、部署を越えてミス防止について考えました。
ベテラン社員から学ぶ、ミスを防ぐための考え方
続いて、ベテラン社員による「ミスをしないためにはどうするべきか」をテーマとした講義を実施しました。
講義では、ミスによって発生するコストや、お客様からの信頼への影響などについて学びました。
また、ミスが起こる場面や、その対策について具体的な考え方を共有してもらいました。
参加者が自分たちで考えた改善策と、長年の経験に基づく考え方の両方に触れることで、ミスを防ぐために何を意識し、どのような行動を取るべきかを改めて考える時間となりました。
講義では、ミスによって発生するコストや、お客様からの信頼への影響などについて学びました。
また、ミスが起こる場面や、その対策について具体的な考え方を共有してもらいました。
参加者が自分たちで考えた改善策と、長年の経験に基づく考え方の両方に触れることで、ミスを防ぐために何を意識し、どのような行動を取るべきかを改めて考える時間となりました。
日々の確認を大切に、より良い仕事へ
今回のケーススタディと勉強会は、午前9時から12時までの約3時間にわたって行われました。
業務が忙しくなる時期だからこそ、一つひとつの確認や作業の進め方を見直し、ミスを未然に防ぐ意識を持つことが大切です。
藤原設計では、過去の事例から学ぶとともに、社員同士で知識や経験を共有し、日々の業務に活かす取り組みを大切にしています。
これからも、より良い設計業務につなげるため、一人ひとりが学び続けられる機会を設けていきます。
現在、27卒・28卒の新卒を募集しております。
皆様からのご応募お待ちしております!
~藤原設計とは~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
建築物と土木構造物が組み合わさった水環境施設の設計をしている会社です。
公共事業を通じて多くの人々に安心で安全な環境を提供しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
藤原設計公式HP
https://fujiwara-design.jp/home/
業務が忙しくなる時期だからこそ、一つひとつの確認や作業の進め方を見直し、ミスを未然に防ぐ意識を持つことが大切です。
藤原設計では、過去の事例から学ぶとともに、社員同士で知識や経験を共有し、日々の業務に活かす取り組みを大切にしています。
これからも、より良い設計業務につなげるため、一人ひとりが学び続けられる機会を設けていきます。
現在、27卒・28卒の新卒を募集しております。
皆様からのご応募お待ちしております!
~藤原設計とは~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
建築物と土木構造物が組み合わさった水環境施設の設計をしている会社です。
公共事業を通じて多くの人々に安心で安全な環境を提供しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
藤原設計公式HP
https://fujiwara-design.jp/home/
