「やりたいことが決まっていない」
「自分に何が向いているのか分からない」
「社会人になって通用するのか不安」
「自分に何が向いているのか分からない」
「社会人になって通用するのか不安」
就職活動をしていると、周りには将来の夢や目標をはっきり話せる人がいて、「自分も決めなければ」と焦ってしまうことがあるかもしれません。
でも、最初から夢がある人ばかりではありません。
株式会社HITが大切にしているのは、「今、何者なのか」だけで人の可能性を決めないこと。
今回は、HITが考える「キャリアのつくり方」について紹介します。
最初から夢がある人ばかりじゃない
「将来はWebデザイナーになりたい」
「eスポーツに関わる仕事がしたい」
「エンジニアとして活躍したい」
明確な目標を持って就職活動をする人もいます。
一方で、「まだ何がしたいのか分からない」という人も珍しくありません。
採用担当として学生と話していても、やりたいことが決まっていないことに不安を感じている方は多くいます。
でも、本当に大切なのは「何になりたいか」だけではありません。
「何者にでもなれる力」を身につけていくことも、キャリアを考えるうえで大切だとHITは考えています。
HITが考える「キャリア」は一本のレールではない
HITには、営業、マネジメント、エンジニア、Web、クリエイティブ、eスポーツ、イベント企画など、さまざまな仕事があります。
だからといって、入社した瞬間からすべての人が希望する専門職に就けるわけではありません。
まず大切にしているのが、社会人として仕事をするための基礎力を身につけることです。
たとえば、営業の現場では、
・相手の話を聞く力
・自分の考えを伝える力
・目標から逆算して行動する力
・数字と向き合う力
・最後までやり切る力
など、職種が変わっても活かせる力を身につけることができます。
同じスタート地点でも、そこで何を身につけるかによって、その先の選択肢は変わっていきます。
できなかったことが、できるようになる
仕事を始めたばかりの頃から、何でもできる人はいません。
人前で話せなかった。
数字が苦手だった。
自信がなかった。
そんな状態からでも、仕事を経験することで少しずつ変わっていくことができます。
人前で話せるようになる。
数字から逃げなくなる。
誰かから仕事を任せてもらえるようになる。
これは単に「営業ができるようになった」という話ではありません。
コミュニケーション力や責任感、課題解決力など、次のキャリアでも使える力が身についたということです。
仕事を通じて人が変わり、その成長によって選べるキャリアも増えていく。
HITが最初のキャリアで基礎力を大切にしている理由はここにあります。
「挑戦しろ」だけでは無責任だから
HITでは、挑戦することを大切にしています。
しかし、「好きなことに挑戦してください」と言うだけで、その仕事に必要な力を身につける環境がなければ意味がありません。
そのためHITでは、教育・研修、キャリア面談、資格・スキル支援、上司との1on1、キャリアチェンジ制度などを通して、一人ひとりが次のキャリアを目指すための土台づくりを行っています。
大切なのは、「やりたい」と言うことだけではなく、やりたいことを任せてもらえる自分になること。
夢を仕事にするためには、夢以外の力も必要です。
今できることより、「これから伸びるか」
HITが求めているのは、最初から完成された人だけではありません。
学歴や今持っているスキルだけではなく、これからどれだけ成長できるかも大切にしています。
素直にフィードバックを受け取れる。
分からないことをそのままにしない。
失敗しても、もう一度挑戦できる。
周囲と協力して仕事ができる。
今できることが少なくても、こうした姿勢があれば、できることは増やしていけます。
HITが掲げるMission「人の可能性を信じ、挑戦する力を育てる」にも、この考え方がつながっています。
まだ、何者でもない。だから、何者にでもなれる。
社会人になることが怖くてもいい。
自信がなくてもいい。
やりたいことが決まっていなくてもいい。
ただ、自分の可能性まで自分で諦めてほしくない。
まずは社会人としての基礎力を身につけ、できることを増やす。そして、その先で自分が進みたいキャリアを選んでいく。
最初から答えを決める必要はありません。
HITも、すべての人に合う会社ではありません。
それでも「20代で自分の可能性を広げたい」「今の自分より成長したい」と考えている人には、本気でその可能性に向き合います。
まだ、何者でもない。
だからこそ、これから何者にでもなれる。
あなたのキャリアは、ここから始まります。
