魚太郎人事部の私は、3年前にカナダから帰国しました。2年間の滞在で私が突きつけられたのは、「賃金と物価の格差」でした。
日本の「当たり前」は、世界では「異常」
私がいた当時、カナダの最低賃金は15ドル。それが今や18ドル(日本円で約2,000円※)になろうとしています。 アルバイトでも、日本の倍以上稼げる。 これが世界のリアルです。
一方、鮨レストランを見れば、毎日満員で週末は行列。物価が高いからこそ、動くお金の桁が違います。私もそこで働こうとしましたが、未経験者なので挑戦できず。
時給3,300円+チップ。月収50万は「夢」ではない
海外の鮨シェフ求人を見れば、時給30ドルは当たり前。そこにチップが乗れば、月収50万円突破は射程圏内です。 カナダやアメリカの最低賃金は毎年1ドル以上のペースで上がり続けており、日本との格差は広がる一方です。同じ時間働いて、手に入る報酬がこれほどまで違う。この格差を前に、あなたならどう動きますか?
英語がなくても、その場で「実力」を証明できる唯一の手段
もしあなたが将来、この格差を利用して海外で一旗揚げようと思ったとき、何を持って行きますか? 必死に英語を勉強しますか? もちろんそれも大事です。 しかし、言葉が完璧でなくても、一瞬で「こいつはプロだ」と認めさせ、高単価な報酬を引き出せるのは「職人の技」に他なりません。
魚太郎で、一生モノの「資産」を築く
魚太郎には、圧倒的な種類の鮮魚と、それを捌くプロの現場があります。ここで培う経験は、単なる仕事のスキルではありません。世界中のどこへ行っても自分と家族を守り、豊かに暮らしていくための「一生モノの資産」になります。
日本という枠を超え、世界を視野に入れたキャリアを築きたい。 そんな志を持つあなたを、魚太郎は技術習得の場として全力でバックアップします。私たちと一緒に、世界に通用する技術を磨きませんか?
