私たち株式会社桑和の外構づくりは、営業・設計・施工管理が三位一体となって進める“チーム戦”です。お客様の理想を丁寧に聞き取り、図面として形にし、現場で確実に収めていく。そして、その一つひとつの仕事の中心にいるのが、日々最前線で奮闘する三人の“大黒柱”です。
今回は営業・設計・施工管理の立場から、それぞれの仕事とお互いの連携について語ってもらいました!
写真右から:角井さん(営業)、大西さん(施工管理)、西條さん(設計)
◎営業・設計・施工管理 それぞれの流儀
角井(営業):「外構の仕事って、お客様の“最初の一言”から全てが動き出すんですよ。私の場合はまず要望を丁寧に聞き取って、現場でラフを描きながらイメージを共有します。でも、できないことを“できる風”に言わないのが鉄則。嘘をつくと後で必ず現場にしわ寄せが来るから、線を引くところはきちんと引くようにしています」
西條(設計):「その線引き、すごく大事ですね。私たち設計は、角井さんが持ってきた要望を“工事できる図面”に落とし込むのが仕事なんですが、要望をそのまま形にすると上手くいかないことも多い。だから一度ひねって、“本当に必要なものはどれか”を整理して、絵に描いた餅にならないよう心掛けています」
大西(施工管理):「西條さんは、本当に現場のことを理解した図面を描いてくれるので助かっています。その図面から僕らの仕事が始まりますが、正直、確かにできるけどすごく難度の高いものが多いんですよ(笑) 職人さんに『これどうやってやるん?』って言われるのが普通。だから部材の取扱説明書まで全部読み込んで、根拠を持って指示をするようにしています。現場は段取りと根回しが命です」
◎無茶ぶりも何のその?“できる”を実現する連携力
西條(設計):「外構って敷地条件も家のデザインも毎回違うので、“これと同じ”という仕事がないんです。だから、角井さんから無茶ぶりが来て、『どうやって形にしよう……』と悩むことはよくあります(笑)」
角井(営業):「いやいや、僕もお客様の“夢”をできるだけ持ち帰りたいんですよ。でも、現場で無理が出ると困るから、線引きはしつつ、ギリギリまで可能性を探るんです。結果として、それが西條さんへの無茶ぶりになることは…… まぁ、ありますね(笑)」
大西(施工管理):「で、その無茶ぶりが最終的に僕のところへ飛んでくるわけです(笑)。でも、その無茶ぶりの連鎖があるからこそ、外構は毎回“新しい答え”を探す仕事になるんですよね。大変だけど、その分だけ完成した時の達成感も大きいのだと思います」
◎一緒に“ワクワクする外構づくり”をしませんか?
「エクステリアの仕事には、飽きる瞬間がありません。敷地の形も高低差も、お客様の暮らし方も一軒一軒まったく違うからです。平坦な土地もあれば、坂道の途中にある家もある。階段の上り下りをどう快適にするか、車が増えたらどう動線を変えるか、そのたびに最適な答えを探すのが外構の面白さです。
扱う素材も技術も毎年アップデートされ、“これで完璧”という終わりがありません。新しいプランを考えるたびにワクワクし、施工が形になった瞬間には現場の全員が思わず笑顔になる。その繰り返しです。
図面だけでは終わらない“暮らしをデザインする仕事”に興味がある方は、ぜひ私たちの世界をのぞいてみてください。これからの住まいを、もっと素敵に変えていきましょう!」
