就職先を選ぶときに気になるポイントのひとつが「福利厚生」。
特に一人暮らしや上京を考えている学生にとって、住まいや生活面のサポートは大きな関心ごとではないでしょうか。
今回は、住宅手当が最大9万円支給、社員旅行はハワイという驚きの制度を用意している株式会社テン・スターズ・ダイニングにインタビューし、福利厚生にここまで力を入れる理由や、その背景にある社員への思いについて、担当の方に伺いました。
株式会社テン・スターズ・ダイニング
1981年、大阪で創業。エンターテインメント性や「ワクワク感」を大切にしながら、鉄板焼・焼肉・寿司・パティスリーといった多彩な業態で直営店舗を展開。現在は、東京都内を中心に横浜・名古屋・博多にも出店しており、全国で30店舗以上を構える(2025年時点)。
「笑売繁盛」という独自の理念を掲げ、スタッフとお客さま、双方の「笑顔」を原動力に、心に残る時間と空間を提供し続けている。今後も年間1〜2店舗の出店を目標に、さらなる成長を目指している。
特に一人暮らしや上京を考えている学生にとって、住まいや生活面のサポートは大きな関心ごとではないでしょうか。
今回は、住宅手当が最大9万円支給、社員旅行はハワイという驚きの制度を用意している株式会社テン・スターズ・ダイニングにインタビューし、福利厚生にここまで力を入れる理由や、その背景にある社員への思いについて、担当の方に伺いました。
株式会社テン・スターズ・ダイニング
1981年、大阪で創業。エンターテインメント性や「ワクワク感」を大切にしながら、鉄板焼・焼肉・寿司・パティスリーといった多彩な業態で直営店舗を展開。現在は、東京都内を中心に横浜・名古屋・博多にも出店しており、全国で30店舗以上を構える(2025年時点)。
「笑売繁盛」という独自の理念を掲げ、スタッフとお客さま、双方の「笑顔」を原動力に、心に残る時間と空間を提供し続けている。今後も年間1〜2店舗の出店を目標に、さらなる成長を目指している。
■そもそも福利厚生を充実させている理由は?
「飲食業界って、やっぱり大変そう」。
そんなイメージを持っている学生も多いのではないでしょうか。
テン・スターズ・ダイニングでは、そうした固定観念をくつがえし、働くスタッフが「笑顔で元気に 働ける環境づくり」に本気で取り組んでいます。
大切にしているのは、「笑顔」「元気」「誠実」という価値観。
でも、働くスタッフが疲弊していたら、お客さまを笑顔にするなんて到底できません。
だからこそ、まずは社員自身が心から笑顔で元気でいられることが重要です。
「じゃあ、どうすれば社員が毎日気持ちよく働けるだろう?」
そうやって考え抜いた結果が、業界でも珍しいレベルで整えられた福利厚生制度につながっています。
「社員が笑顔になれば、お客さまも笑顔になる。お客さまが元気になってまた来てくれれば、会社の業績も伸びる。業績が伸びれば、さらに社員に還元できる」。
そんな良い循環を生むために、福利厚生を充実させています。
制度のための制度ではなく、「人が笑顔でいられるかどうか」を軸に考える。それが、テン・スターズ・ダイニングの本気度です。
そんなイメージを持っている学生も多いのではないでしょうか。
テン・スターズ・ダイニングでは、そうした固定観念をくつがえし、働くスタッフが「笑顔で元気に 働ける環境づくり」に本気で取り組んでいます。
大切にしているのは、「笑顔」「元気」「誠実」という価値観。
でも、働くスタッフが疲弊していたら、お客さまを笑顔にするなんて到底できません。
だからこそ、まずは社員自身が心から笑顔で元気でいられることが重要です。
「じゃあ、どうすれば社員が毎日気持ちよく働けるだろう?」
そうやって考え抜いた結果が、業界でも珍しいレベルで整えられた福利厚生制度につながっています。
「社員が笑顔になれば、お客さまも笑顔になる。お客さまが元気になってまた来てくれれば、会社の業績も伸びる。業績が伸びれば、さらに社員に還元できる」。
そんな良い循環を生むために、福利厚生を充実させています。
制度のための制度ではなく、「人が笑顔でいられるかどうか」を軸に考える。それが、テン・スターズ・ダイニングの本気度です。
■住宅手当9万円って本当?
「都内で一人暮らししてみたいけど家賃が高くて不安」「地方から上京して働くにしても、初期費用がかかるし生活が安定するまでは心配」
そんな学生のみなさんの不安を、しっかり受け止めています。
だからこそ、名古屋や博多での勤務を希望する方は7万円、勤務地を問わず働ける方には、勤務地に関わらず一律で9万円支給しています。
これは業界の中でもかなり手厚い水準だと自負しています。
背景にあるのは、「社員が笑顔で元気に働くには、まず生活に余裕があることが大事」という考えです。
たとえば、家賃の関係で都心から遠い場所に住み、通勤に時間も体力も奪われ、休日に出かけたくてもお金のことが気になって楽しみきれない。
そんな生活を続けていたら、どんなにやりがいのある仕事でも、心からの笑顔は生まれません。
私たちが目指しているのは、社員一人ひとりが元気で、前向きに働ける職場。
だからこそ、住む場所や通勤の負担を軽くし、プライベートの時間も思いきり楽しめるように、この水準にしています。
さらに、年間120日休暇、初任給30万円(残業代別途)など、待遇面でも業界の常識にとらわれず、働きやすさをとことん追求しています。
■社員旅行でハワイに行ける!?
私たちは、社員が頑張ってくれた分を、できるだけ「楽しい形」で還元したいと思っています。
そのひとつが社員旅行です。2025年の行き先はハワイにすることにしました!
きっかけは、業績が好調だったこと。
「みんな本当によく頑張ってくれたから、最高のご褒美を用意したい」
そんな社長の想いから実現したハワイ旅行。
しかも、社員同士がリラックスして過ごせることを大事にしているので、行くメンバーは自分たちでグループを組んで参加してもらっています。
気の合う仲間と、美味しいご飯を食べて、観光して、笑って。
その時間が、ただ楽しい思い出になるだけじゃなく、帰ってきた後の仕事にも良い影響を与えてくれるんです。
実際、ハワイから戻ってきた社員の表情は、びっくりするくらい明るくて、お客さまにも自然と笑顔で接するようになっていて、職場の空気まで一段と良くなったのを感じました。
旅行から戻ってきた社員が、「ありがとうございました!」と社長にお土産を手渡す。そんな光景が日常にあるのも、私たちの会社ならではです。
なぜなら、社長自身が毎日のように都内の店舗を回り、社員と一緒にまかないを食べているくらい、現場との距離が近いから。
社長が現場をよく知っていて、社員一人ひとりの頑張りも見えているからこそ、「どんなことをしたら一番喜んでもらえるか」を本気で考えるんです。
働く場であると同時に、楽しく人生を過ごす場所でもあってほしい。
そんな思いを、社員旅行にも込めています。
■福利厚生について社員の声を聞いてみました
佐藤 千波(さとう ちなみ)さん
2015年入社/服部栄養専門学校出身 入社後は数店舗で下積みを経験し、4年目で「鉄板焼 天 渋谷店」の店長に就任。 5年目からは「鉄板焼 摩天楼(東京ソラマチ)」の店長を務め、現在は会社の中でもトップクラスの売上を誇る 「TEPPAN-YAKI 10 GINZA」の店長として活躍中。
・住宅手当について感じていることは?
入社当時は、まさかここまで住宅手当が手厚くなるとは思っていませんでした(笑)。
年々制度が良くなっていくのを肌で感じていて、「もっといい場所に住もう!」と思って引っ越したのが最近の出来事です。
おかげで通勤もすごく楽になったし、休みの日も気持ちに余裕があって、プライベートをちゃんと楽しめるようになりました。
正直、他の飲食店に勤めている友人に話すと「そんなにもらえるの!?」って驚かれるレベルです。
・社員旅行はどうでしたか?
私はこれからハワイ旅行に行く予定なんですが、これまでの社員旅行もすごく楽しかったです。
沖縄や鬼怒川に行かせてもらったときも、「これ、本当に会社の旅行!?」と思うくらいリフレッシュできました。
他社の話を聞くと、「社員旅行といいつつ、旅行先では研修もあった」という声も聞いたことがあるんですけど、うちは本当に楽しむための旅行なんです。
しかも気の合うメンバーと自由にグループを組んで行けるから、変な気を使うこともなく、自然体で過ごせます。
石田 大雅(いしだ たいが)さん
2020年入社/東京調理製菓専門学校出身「鉄板焼 天 銀座8丁目店」でキャリアをスタートし、2~3年の現場経験を積んだのち、 「TEPPANYAKI 10 STEAK & LOBSTER」に異動。現在は「TEPPAN-YAKI 10 GINZA」の副店長として活躍中。
・住宅手当について感じていることは?
正直、住宅手当がここまで支給される会社ってなかなかないと思います。
うちの会社は住宅手当が9万円も出るので、住む場所の選択肢が広がって、希望に近いエリアで物件を選ぶことができましたし、通勤もとても快適になりました。
通勤時間が短くなった分、体力も気持ちも余裕ができて、仕事にも集中できています。
生活の基盤が整うと、自然と仕事にも前向きに取り組めるようになるんですよね。
・社員旅行はどうでしたか?
先日、社員旅行でハワイに行かせてもらったんですが、本当に最高でした。
気の知れた仲間と一緒に、美味しいものを食べたり、観光したり、のんびり過ごせて、完全にリフレッシュできました。
「こんな旅行を用意してくれる会社ってなかなかないよな」って、帰国後にみんなで話してました。
来年はどこにいけるんだろう?って、すでに楽しみにしてるくらいです(笑)。
正直、住宅手当がここまで支給される会社ってなかなかないと思います。
うちの会社は住宅手当が9万円も出るので、住む場所の選択肢が広がって、希望に近いエリアで物件を選ぶことができましたし、通勤もとても快適になりました。
通勤時間が短くなった分、体力も気持ちも余裕ができて、仕事にも集中できています。
生活の基盤が整うと、自然と仕事にも前向きに取り組めるようになるんですよね。
・社員旅行はどうでしたか?
先日、社員旅行でハワイに行かせてもらったんですが、本当に最高でした。
気の知れた仲間と一緒に、美味しいものを食べたり、観光したり、のんびり過ごせて、完全にリフレッシュできました。
「こんな旅行を用意してくれる会社ってなかなかないよな」って、帰国後にみんなで話してました。
来年はどこにいけるんだろう?って、すでに楽しみにしてるくらいです(笑)。
■学生のみなさまへのメッセージ
(写真)代表取締役社長 吉田 雅己氏
テン・スターズ・ダイニングには決まったマニュアルはありません。
でも、「笑顔・元気・誠実」という共通の考え方を大切にしています。
飲食の仕事は、ただ料理を出すだけではなく、お客様に「楽しかった」と思ってもらえる空間づくりが大事。だからこそ、一人ひとりが自分で考えて動ける力を育てていきたいと思っています。最初から完璧でなくても大丈夫。大切なのは「目の前の人を笑顔にしたい」という気持ちです。同じ価値観を持った仲間が集まるから、自然と働きやすい雰囲気ができあがっています。
また、遠方から来る方には「独り立ち支援制度」があります。入社後の2ヶ月間は会社がマンションを借り上げて提供するので、身ひとつで上京しても住まいに困ることはありません。その間に新しい生活に慣れながら、じっくり住む場所を探し、浮いた2ヶ月分の家賃を引っ越し費用にあてることができます。
少しでも「おもしろく働きたい」と思ったら、私たちの「笑売繁盛」の世界をのぞいてみてください。
でも、「笑顔・元気・誠実」という共通の考え方を大切にしています。
飲食の仕事は、ただ料理を出すだけではなく、お客様に「楽しかった」と思ってもらえる空間づくりが大事。だからこそ、一人ひとりが自分で考えて動ける力を育てていきたいと思っています。最初から完璧でなくても大丈夫。大切なのは「目の前の人を笑顔にしたい」という気持ちです。同じ価値観を持った仲間が集まるから、自然と働きやすい雰囲気ができあがっています。
また、遠方から来る方には「独り立ち支援制度」があります。入社後の2ヶ月間は会社がマンションを借り上げて提供するので、身ひとつで上京しても住まいに困ることはありません。その間に新しい生活に慣れながら、じっくり住む場所を探し、浮いた2ヶ月分の家賃を引っ越し費用にあてることができます。
少しでも「おもしろく働きたい」と思ったら、私たちの「笑売繁盛」の世界をのぞいてみてください。
