10月2日(金)、中之島ダイビル主催の防災訓練が開催され、中之島ダイビルで勤務するサノヤスホールディングス(株)従業員のうち30名が参加しました。
訓練では、「地震発生時」「津波発生時」「火災発生時」をそれぞれシミュレーションしたビル館内アナウンスが流れ、参加者は状況に合わせて避難行動を取る練習を行いました。
訓練では、「地震発生時」「津波発生時」「火災発生時」をそれぞれシミュレーションしたビル館内アナウンスが流れ、参加者は状況に合わせて避難行動を取る練習を行いました。
「地震発生時」の訓練では、その時に執務室内にいた方全員が机の下に潜ったり、頭を鞄で守ったりと、各自が安全確保のために行動。続いて「火災発生時」の訓練では、ビル館内のアナウンスに従い、非常階段を使い1階まで避難する訓練を行いました。他テナントさんも一斉に降りるため階段は混雑し、9階から1階までの所要時間は約4分。参加者からは「まだここで5階なんですね・・・」といった声など、思ったより体感時間が長く感じたという感想もありました。
避難行動訓練の後は、中之島ダイビル屋上にて「消火器使用」の訓練も行われ、「消火器噴射は勢いがあり思ったより力が必要だった」「普段は入れない屋上に感動した」という感想の声が上がっていました。
また、今回の訓練では防災への意識が強まったと同時に、ヘルメット着用などいくつか課題・気付きもありました。次回の訓練参加時は、今回の気付きをしっかり生かし、さらに有用な訓練になるように工夫して臨みます。
また、今回の訓練では防災への意識が強まったと同時に、ヘルメット着用などいくつか課題・気付きもありました。次回の訓練参加時は、今回の気付きをしっかり生かし、さらに有用な訓練になるように工夫して臨みます。
