一作鮨の半日インターンをレポート!
魚の水洗いから、職人と自分の寿司の食べ比べまでを体験!
先日、【辻学園調理専門学校】の学生さんが、一作鮨の半日インターンに来てくれました。
一作鮨では、調理を学ぶ学生さんに「鮨の仕事って実際どんな感じなんだろう?」を気軽に体験してもらえるよう、
半日のインターンを実施しております。
今回は、その様子をご紹介!!
一作鮨では、調理を学ぶ学生さんに「鮨の仕事って実際どんな感じなんだろう?」を気軽に体験してもらえるよう、
半日のインターンを実施しております。
今回は、その様子をご紹介!!
① まずは魚の水洗いから
仕事は、魚をきれいにするところから始まります。
鱗やぬめり、血合いを丁寧に落としていく作業は地味に見えて、仕上がりの味を左右する大事な工程。
職人のアドバイスを受けながら、職人の1日の始まりを感じてもらいました!
鱗やぬめり、血合いを丁寧に落としていく作業は地味に見えて、仕上がりの味を左右する大事な工程。
職人のアドバイスを受けながら、職人の1日の始まりを感じてもらいました!
② 魚を捌く
水洗いが終わったら、いよいよ包丁を入れていきます。
職人がお手本を見せながら一緒に捌いていきました。
職人がお手本を見せながら一緒に捌いていきました。
学校の実習とはまた違う、何年も毎日魚を捌いている職人ならではのアドバイスに、興味津々の様子でした!
実際に捌いた魚を見て、職人達もインターン生を褒めていました!
体験をしながら、技術を身につける姿を見れるのは、一作鮨としても嬉しい限りです!
③ シャリを触って、握って、作ってみる
次はシャリ。
まずは実際に触ってもらい、温度や硬さを手で感じるところから始め
そこから握りの練習へ進みました。
まずは実際に触ってもらい、温度や硬さを手で感じるところから始め
そこから握りの練習へ進みました。
「力を入れすぎると固くなる、弱すぎると崩れる」この加減が、寿司の難しさであり、面白さです!
「難しい…」といった部分を、実際に身をもって体験することで
突き詰めるほど奥が深い、寿司の仕事。
その楽しさを、半日だけでも味わってもらえたら嬉しいです!
④ ネタと合わせて、お寿司を握る
シャリに慣れてきたら、ネタと合わせて実際にお寿司を握ります。
最初は誰しも、形を整えるだけでも一苦労ですが、これは一作鮨の職人も同じです。
その最初の苦労を経験している職人だからこそできるアドバイスを貰ったインターン生は
最初は誰しも、形を整えるだけでも一苦労ですが、これは一作鮨の職人も同じです。
その最初の苦労を経験している職人だからこそできるアドバイスを貰ったインターン生は
一貫目より二貫目、二貫目より三貫目と、目に見えて上達していくのがわかりました!
⑤ 自分の鮨と職人の鮨を食べ比べ
この日のハイライト。
自分で握ったお寿司と、職人が握ったお寿司を食べ比べてもらいました。
自分で握ったお寿司と、職人が握ったお寿司を食べ比べてもらいました。
同じネタ、同じシャリなのに、口に入れたときのほどけ方や味の感じ方がまったく違う。
その差を自分の舌で確かめてもらうことで、職人の技術がどこにあるのかを実感してもらえたと思います。
⑥ 一日の振り返り
最後に、職人と一緒にその日の体験を振り返りました。
うまくいったこと、難しかったこと、気になったことを話しながら、鮨職人の仕事について気軽に質問できる時間にしています。
うまくいったこと、難しかったこと、気になったことを話しながら、鮨職人の仕事について気軽に質問できる時間にしています。
気軽に一度、来てみてください
「鮨に興味はあるけど、いきなり働くのは不安」「職人の仕事を近くで見てみたい」
そんな方こそ、ぜひ一度遊びに来る感覚で参加してみてください!
包丁に自信がなくても、魚を捌いた経験がなくても大丈夫です!
そんな方こそ、ぜひ一度遊びに来る感覚で参加してみてください!
包丁に自信がなくても、魚を捌いた経験がなくても大丈夫です!
