一級建築士の資格を取ったあと、どんな道を歩んでいくか。
その選択肢の一つに、「建築基準適合判定資格者」があります。
その選択肢の一つに、「建築基準適合判定資格者」があります。
設計や施工とは異なる立場から建築に関わり、法律や基準に照らして建物の安全を支えるための専門資格。確認検査機構プラン21では、この資格取得を目指す社員を会社全体でバックアップしています。
◎ 建築関連法規のスペシャリストとして
私たちは、国土交通省近畿地方整備局の指定を受けた民間の指定確認検査機関です。建築物が建築基準法などに適合しているか、図面や申請書類を審査し、工事中や完成時には現地での検査も行います。
そこで必要になるのが、建築基準法をはじめとする幅広い法令の知識です。建物の用途や構造、敷地条件によって確認すべきことは異なり、自治体によって条例や取り扱いが異なる場合もあります。図面を読み、必要な法令や基準を一つひとつ確認しながら判断していく。案件ごとに異なる条件に向き合うからこそ、実務を通して知識の幅を広げていける仕事です。
◎ 「建築基準適合判定資格者」とは
「建築基準適合判定資格者」は、指定確認検査機関で建築確認の審査や工事中・完成時の検査を担うための専門資格です。建築士の知識を、建築法規という分野でさらに生かしていけるキャリアの選択肢です。
~ 建築基準適合判定資格者になるまで ~
① 一級建築士または二級建築士に合格
↓
② 建築基準適合判定資格者検定(一級または二級)に合格
↓
③ 所定の実務経験(2年)を満たして登録
↓
④ 確認検査員(一級)・副確認検査員(二級)として審査・検査を担う
◎ 資格取得を、会社全体でバックアップ
入社後はOJTで実務を学びながら、公的機関が実施する研修会にも業務時間内で参加できます。過去に先輩たちが学んだ教材や問題集を利用できるほか、有資格者による社内講習会も随時実施。また、残業は月平均10時間程度で、実務と資格取得に向けた勉強を両立しやすい環境を整えています。
覚えることは多く、専門性も求められる仕事ですが、最初は馴染みがなくても大丈夫。実際に、学生時代に建築以外の分野を学んでいた先輩も、入社後に知識を身につけながら活躍しています。仕事を始めてから、図面を読み解いたり、法令と照らし合わせて考えたりする面白さに気づく人もいます。
覚えることは多く、専門性も求められる仕事ですが、最初は馴染みがなくても大丈夫。実際に、学生時代に建築以外の分野を学んでいた先輩も、入社後に知識を身につけながら活躍しています。仕事を始めてから、図面を読み解いたり、法令と照らし合わせて考えたりする面白さに気づく人もいます。
また、現地での検査を通して建物が実際にどうつくられているのかを見る機会もあり、建築をさまざまな角度から見る力を養えることもこの仕事の魅力ですよ。
設計や施工とは違う立場から建築に関わる仕事に、あなたも挑戦してみませんか。
