店舗施工管理会社の場合、学生さんからすると、
- 「店舗施工管理って、実際には何をしている仕事?」
- 「店舗はどうやって完成していくの?」
- 「専門学校で学んだことが、現場でどう活きる?」
- 「店舗づくりの面白さって何?」
- 「施工管理の仕事で身につく力は?」
といった**“知らないけれど知っていても悪くはない”**が、たくさんあると思っています
「一つの店舗ができるまで」のプロジェクトの司令塔ですから
企画
設計
見積り
現場調整
施工
引き渡し
単語でしたが、建設コースの方なら「はいはい」とわかっていただけますね
これを分解していくと施工管理の仕事、まとめてしまえば
- 職人さんとの打ち合わせ
- スケジュール管理(ここ!予定は予定あって崩れますからリカバリー大変です)
- 安全管理 品質確認
- 納まりの確認(ぴしーっと一発!といかないこともあります)
- お客様との調整
など。
次に!ここが一番にお伝えしたいところ
「専門学校で学んだことは、現場でどう役立つ?」
- CAD
- 図面の読み方
- 建築・インテリアの知識
- デザインの考え方
などを実際の仕事と結びつける
☆「現場監督は、現場で何を見ている?」
- 学生には見えにくい施工管理者の視点をゆくゆく紹介させていただきます!
- 「図面通りか」だけではなく、「使う人にとってどうか」
☆「店舗づくりで大切な『見えない仕事』」
- 搬入経路
- 他業者との調整
- 工程
- 電気・設備
- 営業中の店舗への配慮
など、完成した店舗からは分からない仕事が多々あります
◎施工管理の仕事で身につく5つの力
コミュニケーション力
段取り力
問題解決力
空間を見る力
チームを動かす力
コミュニケーション力
段取り力
問題解決力
空間を見る力
チームを動かす力
一つの店舗が完成するまでには、多くの人が関わっています
デザイナー、設計者、職人、設備業者……。
それぞれの仕事をつなぎ、現場を前に進めていくのが施工管理の仕事です
私たちテイクでは、こうした店舗づくりに携わっています。
次回は、実際の現場で施工管理がどのような役割を担っているのか、
また、 学生さんには見えにくい施工管理者の視点 もご紹介していきます
