新卒3年目の社員が、魚を捌き、塩をあて、酢で締め、握るところまで任されています。
寿司において、小肌の「塩」や「酢」を扱う工程は、味の決め手となる非常に繊細な仕事です。
その“塩梅”の難しさから
「小肌で、職人の腕がわかる」
と言われるほどで、他店では若手に任せてもらえないことも多いと聞きます。
しかし一作鮨では、年齢や職歴ではなく、
「日々どれだけ真剣に向き合っているか」を何より大切にしています。
努力を重ねる人には、早い段階から本物の技術を伝え、
実際の仕事を通して経験を積める環境があります。
本気で寿司と向き合いたい人にとって、
一作鮨には確かな成長とやりがいがあります。
