200年以上の酒蔵を、食と体験で未来につなぐ仕事。
伊東合資が新たにレストラン「The origin plate」と酒蔵ツアーをスタートしました!
伊東合資は、創業1788年の酒蔵をルーツに持つ場所です。
一度は清酒需要の低迷により酒造りを終えましたが、9代目・伊東優さんの手によって再び土地と建物を買い戻し、2021年に日本酒「敷嶋」の醸造を再開しました。
そして現在は、日本酒づくりだけでなく、レストラン、カフェ、食の研究開発、イベント、酒蔵ツアーなどを通じて、地域の食文化を体験できる複合施設へと進化しています。
一度は清酒需要の低迷により酒造りを終えましたが、9代目・伊東優さんの手によって再び土地と建物を買い戻し、2021年に日本酒「敷嶋」の醸造を再開しました。
そして現在は、日本酒づくりだけでなく、レストラン、カフェ、食の研究開発、イベント、酒蔵ツアーなどを通じて、地域の食文化を体験できる複合施設へと進化しています。
新しく始まるのは、“食べることが未来につながる”レストラン
今回オープンする「The origin plate」は、ただ美味しい料理を出すレストランではありません。
テーマは、
自然を使い切るのではなく、食べることで自然や地域を豊かにしていくこと。
たとえば、まだ十分に価値が伝わっていない食材や、生産現場で課題になっている素材に目を向け、料理の力で新しい価値を生み出していきます。
料理を担当するのは、フランス、ウィーン、ニューヨークなど海外で経験を積んだ水野和也シェフ。
日本の料理の決まりきった形にとらわれず、発酵文化が根づく知多半島だからこその食材や背景を活かした一皿を届けます。
日本の料理の決まりきった形にとらわれず、発酵文化が根づく知多半島だからこその食材や背景を活かした一皿を届けます。
料理・製菓・調理・観光・地域創生に関心があるみなさまにとっては、
「作る」だけでなく、「なぜその料理を出すのか」「食を通じてどんな課題を解決するのか」まで学べる環境です。
酒蔵ツアーでは、“日本酒ができる背景”を体験できる
伊東合資では、酒蔵ツアーも本格的にスタートします。
このツアーで体験できるのは、単なる見学ではありません。
「敷嶋を飲む」だけではなく、
なぜこの味になるのか、どんな人たちが関わっているのか、この蔵でどんな営みが続いているのかを感じられる内容です。
このツアーで体験できるのは、単なる見学ではありません。
「敷嶋を飲む」だけではなく、
なぜこの味になるのか、どんな人たちが関わっているのか、この蔵でどんな営みが続いているのかを感じられる内容です。
歴史ある建物、発酵の現場、地域に根づく産業、そしてそこから生まれる食体験。
観光やサービスの仕事に興味がある学生にとっても、地域資源をどう魅力的に伝えるかを学べる場所になっています。
就職活動されている皆様には、新オープンのレストランはもちろん、希望される方には酒蔵ツアーも実施させていただきます。
少しでもご興味あればぜひ、見学会にいらして下さい!
いつでもお待ちしております!
