
株式会社亀崎Kamos
カメザキカモス

こんにちは。 伊東優と申します。 知多半島は食の宝庫です。酒、酢、味噌、たまり醤油、味醂といった醸造業が全て盛んな地域であり、畜産業、漁業、農業も活発に行われています。このような地域は全国どこをみてもありません。 伊東合資は「敷嶋」の旧蔵を活用した複合施設です。 清酒の「敷嶋」をつくり、「test kitchen gnaw」で収奪するのではなく豊かにする一皿を探求し、「The origin plate」ではその一皿を提供する。「合資横丁 おもだか」では空間、お酒や食事を味わい、焼き菓子ブランド「LIEromi」ではお酒が飲めない人にも酒造りの文化に触れて頂ける。 伊東合資での「美味しい」の一言から、知多半島が世界の食と繋がり、地域の未来に繋がっていくそのような想いを持っています。 お客様の走馬灯の一頁になってほしい、それくらいの想いを込めてお客様に向き合ってまいります。
代表取締役 伊東 優
醸造が盛んな知多半島。 かつては海運業が盛んなことから、数多くの酒蔵が存在し、 酒蔵から酢、味噌、たまり、味醂等の多くの醸造業、産業が生まれた地域。 伊東合資はかつては中部地方で一番大きな酒蔵でした。 それを表す巨大な木造建築群を保持しています。 食に関することだけでなく、多くの文化を輩出してきた酒蔵を今拠点にしているからこそ、過去を尊重しつつ、未来に向けた創造を手掛けて参ります。
知多半島を世界から人が集まる食の半島へ 伊東合資がハブとなり、地域が存続するために 知多半島は日本でも唯一の醸造半島。 かつ、畜産や漁業、農業が全て盛んな食の宝庫。 人口が減少していくこの未来で地域が生き残るために。 文化を引き継ぐのではなく、創り上げていく。 地産地消ではなく、繋がっている生産者たちと、課題を解決していく一皿を生み出し、 過去の伝統を尊重しながら、未来に向けた酒や料理、焼き菓子を生み出す。 私たちと一緒に未来を創り上げていきませんか?