「点心の仕事」と聞いて、厨房で点心をつくるだけだと思っていませんか?
PAOPAO の店舗での仕事は、実はそうではありません。
点心をつくる「製造」、お客様に直接点心を届ける「販売」、さらに新たな商品を生み出す「商品開発」、このすべてに関われるのが特徴です。
午前中は点心づくり、午後は仕込みや接客販売、合間には新商品の試作を行うといったように、1日の中でさまざまな仕事に携わります。
製造・販売・商品開発という3つの仕事を掛け合わせながら働く、その魅力について紹介します。
【製造】一歩ずつ、本物の職人へ。職人技を磨く点心づくり
PAOPAOは、どこまでも「手作り」にこだわっています。生地から店舗で仕込み、一つひとつ真心を込めて丁寧に包んでいきます。そして肉まん、餃子、シューマイの具材を生地に詰め、セイロで蒸し上げるまでの工程をすべて店内で行っています。
点心づくりは、日々の積み重ねの中で少しずつ技術を磨いていく仕事です。最初は丁寧に仕上げることを意識し、徐々にスピードを高めていきます。はじめは1時間かかっていた60個の餃子も、今では5分ほどで包めるようになるなど、自分の成長を実感しやすい点も魅力です。「前はできなかったことが、できるようになった」という確かな手応えは、何物にも代えがたい自信になります。この仕事は経験を重ねてもなお成長し続けられる奥深さがあります。10年、20年と続けてもなお新しい発見がある、一生追求できる仕事です。
【販売】つくった本人が届ける。お客様との会話も楽しい接客
接客では、お客様のオーダーをお伺いし、商品を取り揃えてお渡しします。店舗ごとに客層も異なり、お客様に合った商品やセットを提案したり、会話を大切にしたりと、その場に合わせた接客の工夫が求められます。
自分たちがつくった商品に対する反応をその場で感じられる楽しさがあります。その声を商品づくりや売り方に活かせる点も、この仕事ならではの面白さです。製造と販売の両方に関わることで、仕事の手応えをより実感できます。
【商品開発】あなたのアイデアを形にできるクリエイティブな仕事
PAOPAOでは、店舗の現場から商品が生まれ、社歴や役職を問わず、新商品のアイデア出しや開発に携わることができます。
定番の肉まんに加え、期間限定や店舗限定の商品も人気です。中華まんのバリエーションは幅広く、調味料や工夫次第でスイーツ系やスパイシーな商品など、可能性は無限に広がります。自分のアイデアを形にできる点も、この仕事の面白さです。
例えば、秋のフェアで販売された期間限定「秋鮭とまいたけのシューマイ」は若手社員が考案したもの。レシピを考案し、試作を重ねた商品がお客様に「美味しい」「また食べたい」と言っていただけたときの喜びは大きなやりがいにつながります。
つくる・届ける・考える。
それぞれ異なる仕事に関わるからこそ、やりがいも楽しさも一つではありません。製造での経験が接客時にお客様への案内に活かされ、接客で得たお客様の声が商品開発へとつながる。この心地よい循環こそが、PAOPAOで働く面白さです。
点心を通じて、自分自身の可能性を一緒に広げていきませんか?
