株式会社DONO JAPANで今、ホットなイベントのひとつが【料理コンテスト】です。
きっかけは「みんなが気軽に挑戦できて、学べる場をつくりたい」という社長の発案。
社員・アルバイトの垣根なく、誰でもアイデアを試せるのが大きな特徴です。
→ スタッフの発案から生まれた大ヒットメニュー「海老しゃぶしゃぶ」
きっかけは「みんなが気軽に挑戦できて、学べる場をつくりたい」という社長の発案。
社員・アルバイトの垣根なく、誰でもアイデアを試せるのが大きな特徴です。
→ スタッフの発案から生まれた大ヒットメニュー「海老しゃぶしゃぶ」
料理だけじゃない“総合力”の勝負
このコンテストは、ただ料理の腕前を競う場ではありません。味や見た目の工夫に加えて、「原価をどう抑えるか」「どんな風に提供するか」「どうすればお客様に選んでもらえるか」といった視点まで求められます。だからこそ、実際の仕事にそのまま役立つ学びが得られるのです。
コンテストの流れ
まず「トマト」「キノコ」など、共通の食材テーマが設定されます。さらに原価の上限(例:200円以内)が設けられており、誰もが同じ条件でスタートします。経験年数に関わらず、アイデアと工夫が勝負のカギ。アルバイトが考案したメニューが選ばれることも珍しくありません。
審査と評価
審査は、美味しさ・独創性・見栄え・店舗での提供可能性などを総合的に評価。優勝したレシピは系列の居酒屋4店舗でメニュー化されます。メニューが採用された後は、各店舗が「どうやって売るか」を考え、ポップをつくったりSNSで発信したりと、ちょっとした学園祭のような盛り上がりになります。
ユニークな報酬制度
コンテストの魅力は、報酬制度にもあります。優勝メニューが実際に注文されると、「オーダー数 × 100円」が発案者に還元される仕組みで、数百食売れれば数万円規模のインセンティブになります。また、販売実績は店舗単位でも評価されるため、スタッフ全員で協力し、チームとして成果を分かち合う文化が根づいています。
このイベントから学べること
お客様に支持されるかどうかは、味だけでなく「どうおすすめするか」という“売る力”にも左右されます。そのため、キッチンだけでなくホールスタッフも含め、店舗全体で一体となって挑戦するのがこのコンテストの魅力です。
さらに、原価管理や仕入れ先の工夫、販売戦略といった経営的な視点まで自然と学べぶことができ、将来お店を持ちたい人にとっては、まさに実践的なトレーニングの場。イベント感覚で楽しみながら成長できるのが大きな魅力です。
自分のアイデアがメニューとなり、お客様に選ばれる。そんな経験から得られる学びや喜びは、料理人にとってかけがえのない財産です。挑戦してみたいという気持ちがあれば、誰にでもチャンスがあります。あなたもぜひ、一皿に想いを込めてチャレンジしてくださいね。
