【代表インタビュー】とにかくおもしろいことをやりたい。ゼロイチイノベーションの原点と破壊的挑戦Vol.1

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ネクストライブ株式会社

2025/05/07

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こんにちは!ネクストライブの採用担当です!

ベテランエンジニアから異業種からの挑戦者まで、個性豊かなメンバーが集まるネクストライブ。

「なぜネクストライブで働きたいと思ったか」その理由についてみんなが口をそろえて言うのは「社長の人柄に惹かれたから」。

心を動かす社長の真っすぐな言葉をエントリーの前から知ってほしい。
ネクストライブの挑戦の原点や今の課題、さらに極秘開発中の自社サービスについてインタビューしました。

今回はVol.1です!

  • 挑戦の原点
  • 0→1のフェーズが一番おもしろい

自社サービス開発への挑戦とそこに対する葛藤や想い、ネクストライブの強みについてお話しいただいております。

挑戦の原点


「挑戦できる環境が整った」と最近よくお聞きしますが、自社サービス開発に社運をかけたいと踏み切ったきっかけを教えてください。

きっかけがあったというよりは想定通りですね。もともと創業当時からそのために動いてきたので。
創業時に一度失敗をして、リベンジのタイミングを計っていました。やっと最低限の環境が整ったということもありますが、「今なら挑戦できる」という直感的な部分が大きいです。

この挑戦の原点には、ネクストライブの存在意義でもある「世の中に新しい価値や概念を創造したい」という変わらない想いがあります。
私にとって仕事は趣味みたいなもので、心の底からやりたいと思える事や、使命感を持って取り組める事に価値を感じています。

自己成長とかお金を稼ぐことに興味はありません。ただの手段ですから。
それよりもとにかくおもしろいことをやりたい。
自分の人生にピリオドを打つときに後悔や疑問を持ちたくないし、自分らしく信念を貫いて、やりきったって満足できる生き方をしたい。後世に良い影響を残せるようなことを成し遂げたいですね。
私たちの業界は自らの力で新たな常識を創るほどのことができるし、ネクストライブにも大きな可能性があると思っています。


たしかに自社サービスに携わりたいエンジニアは多いですね。自社だから自分の意見が通りやすいというイメージがあるのかも。

実際はやりたいことを自由にできるわけではないし、自社サービスは一番ハイリスクで大変です。
そして一番おもしろい。ゼロイチのフェーズは特に。ローンチ後のスケールや運用はまた違ったおもしろさがあるのですが、個人的にはでき上がったものに参加するより、スタートアップの方がわくわくします。
今はまさにそういうフェーズにいるので、一番楽しい状況かもしれません。今だからこそジョインする価値があるし、創り手として名を残すことができる。


今のネクストライブの魅力は「おいしい体験ができること」ですね。

そうですね。それを味わえるのはゼロイチの過程でジョインしている先駆者のみ。本当に苦しくて大変だけど、こんなに楽しい仕事はないと思います。


RPGで例えたら中盤みたいなかんじですかね。魔王を倒した後にジョインしてもおもしろくないし(笑)

たしかに(笑)。ゲームだと最終的にラスボスを倒すことが決まっているように、ネクストライブが目的を成し遂げることは決まっています。
なぜなら絶対やると決めているから。いや、そういうストーリーのはず(笑)。 
今、最低限のパーティーメンバーが揃って、なんとか戦える武器も揃って、ギリギリ倒せそうなレベルになったから倒しに行ってみるか!という感じかな。
全滅しそうになったらリセットボタンを押します(笑)。


そこにやりがいやわくわくを感じてくれる人が今のネクストライブを楽しんでくれそう。
この環境を一緒に楽しめるメンバーがたくさんいることも魅力ですよね。

もちろん環境やメンバーの人柄も良いけど、この会社の一番の魅力はビジョンを大切にしているところ。
これは私だけじゃなくてみんなもそうしてくれています。ミッションを軸にして本気で挑戦している会社って意外と少ないんですよね。
そういうことを大切にできるメンバーがいて、みんなが会社の想いに対して素直に向き合っていることが、他に負けない魅力。だから挑戦できるし、おもしろい環境を作れる。


ビジョンを大切にしているからこそ良い環境ができあがるんですね。そんな環境にいるメンバーはどんな印象ですか?

素直な人が多いですね。仕事を楽しみたいという人が集まっています。今のカルチャーを作ってるのは、素直さがベースにあるからだと思います。
この雰囲気の良さは意図して作れない。ネクストライブには何かを成し遂げる運命があって、必要な仲間が導かれてきたのかなと(笑)。

最近は採用選考の基準が明確になったけど、それまではビジョンに沿った採用ができていなかったんですよ。それでも素晴らしい人たちが残ってくれて、何もないところから一緒につくってきました。本当に幸運に恵まれていると思います。





今回はVol.1で、自社サービス開発への挑戦とそこに対する葛藤や想い、ネクストライブの強みについてお話しいただきました。
自社サービスに携わるおもしろさやリスク、そしてネクストライブで働くことのワクワクを知っていただけたのではないでしょうか。

次回はVol.2でネクストライブが今抱えている課題や、今後のビジョンについてお話しいただいております!
Vol.2もお楽しみに!
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