㈱松本工務店では2024年春、新たに「建設ディレクター室」を立ち上げました。建設ディレクターとは、主に図面や書類の作成など、工事に必要な事務業務を担当する仕事です。今回は立ち上げメンバーの3人に、仕事への思いや未来の仲間へのメッセージについて語ってもらいました。
左から:山口さん、日笠さん、中本さん
入社のきっかけ、決め手になったことは?
山口: 事務職希望で就職活動をする中、松本工務店を知りました。地元・宍粟市の企業で実家から通いやすかったことに加え、合同説明会で話を聞いて雰囲気が良さそうだなと感じたので入社を決めました。
日笠: 私も事務職で就職先を探していました。実家のある岡山県と関西エリアで企業検索をしていたところ、松本工務店の求人情報が目に留まり、(宍粟市ってどこにあるんだろう? 何て読むの?)と思いながら応募したんです(笑)
山口: 知らない地域での就職に不安はなかったの?
日笠: 会社の所在地を知った時は正直驚きました。でも、面接で社員の人たちが温かく迎えてくれたので、ここで頑張ってみようと思えました。中本さんも、広島在住からの転職でしたよね?
中本: 私は前職で松本工務店の方とご縁があり、声をかけていただいたことが入社のきっかけです。建設ディレクター室が新設されたタイミングだったので、専門分野であるCADの経験、サポートが得意という強みを活かせそうだと思いました。また、在宅勤務を含めいろんな働き方の可能性を探っていきたい、とのことだったので、思い切って転職を決めました。
建設ディレクター室の立ち上げメンバーになった感想は?
日笠: 入社して間もなく人事の方から「建設ディレクターの試験を受けてみませんか?」とお話をいただきました。建設については全く知識がなかったので、(勉強することで少しは不安が軽減されるかも)と思い、チャレンジすることにしました。無事試験にも合格できたので、これからは現場にも足を運び、経験を積みたいです。
中本: 私は現在、試験に向けた勉強の真っ最中です。これまでの経験も加味しながら、実際の現場でどのような取り組みができるか、考えながら学んでいます。前職でも、分業によって業務効率が格段に上がる、という経験をしてきたので、現場監督や技術者の方々の負担を少しでも減らせるよう貢献したいです。入社してまだ日が浅く、わからないことも多いですが、皆さんにいろいろ教えていただき助かっています。
山口: 松本工務店は、私が入社した頃からチャレンジ精神旺盛な会社です。さすがに今回は驚きましたが、今後、会社も自分もまだまだ変化していくんだろうなと感じています。私はこれから資格取得に挑戦。将来的にはディレクター全員が、同じレベルで仕事をできるようになるといいですね。システム関係は少し苦手意識があるので、日笠さん、頼りにしています(笑)。
松本工務店って、こんな会社!学生さんへのメッセージ
中本: 入社してすぐ、社員旅行に参加させてもらったのですが、皆さんの人柄、雰囲気がとても明るくて本当にあたたかい会社だなと感動しました。社長も日頃から、調子はどうか、困ったことはないかと声をかけてくださるので、不安を感じることなく働けています。これまで見てきた会社の中では、一番雰囲気の良い会社だと思います。
山口: 厳しい規則やルールに縛られることなく、のびのびと働ける環境が気に入っています。社員旅行では、個人ではなかなかできない経験をさせてもらえますし、毎年会社から土用の鰻やクリスマスケーキ、節分の恵方巻きなどをいただけることも嬉しいです。
日笠: 個人的には、髪型を自由にさせてもらえることがありがたいです(笑)。わからないことがあっても、すぐ相談できるので仕事が進めやすく、毎日が充実しています。いろんなチャレンジができる会社なので、少しでも興味がわいたら是非、会社説明会に足を運んでみてください!
