兵庫県宍粟市で135年の歴史を刻む ㈱松本工務店。
豊富な工事実績と地域貢献活動を通じて、持続可能な未来のまちづくりに取り組んでいます。
◎地元、道の駅「みなみ波賀」の新築工事も手掛けました。
豊富な工事実績と地域貢献活動を通じて、持続可能な未来のまちづくりに取り組んでいます。
◎地元、道の駅「みなみ波賀」の新築工事も手掛けました。
地域との共生:森林鉄道復活プロジェクトへの取り組み
一世紀以上にわたり、宍粟市波賀町の街づくりを担ってきた松本工務店には、「地域に貢献し、共生する」という考えが根付いています。災害時には昼夜を問わず、インフラの復旧や人々の安全確保に奔走。「町が元気になるなら、何でもさせていただこう」という思いで、地域のお祭りやイベントにも積極的に協力しています。
その中でも、現在力を入れているのは「波賀森林鉄道復活プロジェクト」の推進です。森林資源の多い宍粟市波賀町は、江戸時代から林業の盛んな町で、昭和40年代までは木材を運ぶトロッコ列車が走っていました。その歴史・文化を次世代に継承し、波賀町の魅力を広く発信しようとプロジェクトが発足。発起人の一人である松本社長も、このプロジェクトにはひとかたならぬ思いを持っており、サポート企業として最大の協力を行っています。
鉄道ルートや構造物の調査から始まったプロジェクトには、地元住人だけでなく、町の外からも多くのボランティアスタッフが参加。森林鉄道の廃線跡地はハイキングコースとして生まれ変わりました。
また、再び機関車を走らせるため、2020年にディーゼル機関車を取得。2023年には108mの線路を整備し、町にふたたび機関車の汽笛が鳴り響きました。現在は総延長678mの周遊線路の整備に向けて、さらにチームの士気が高まっています。
また、再び機関車を走らせるため、2020年にディーゼル機関車を取得。2023年には108mの線路を整備し、町にふたたび機関車の汽笛が鳴り響きました。現在は総延長678mの周遊線路の整備に向けて、さらにチームの士気が高まっています。
建設は街をつくる仕事。そこには、インフラを整え、家や建物を建てるだけでなく、「その土地、その家で暮らす人たちの生活が豊かになるように」という視点が不可欠だと、私たちは考えます。地域に根差し、共に歩み、共に未来を創る。松本工務店はこれからも、その原点を大切に、活動を展開していきます。
