創業120年以上の歴史がある佐々木建設は、すでに徳島県内でトップクラスの知名度と実績を有します。
当社の強みは、吉野川の改修工事や道路工事、また公共・民間問わず様々な建築物の工事に関して、豊富な実績を持ち、幅広い建築土木技術を持つ社員が在籍していること。
そして彼らの多くは長く活躍していることから、高い定着率を誇っています。その背景にあるのは、「社員を大切にする社風が深く根付いていること」と語るのは、同社の白川社長。
白川氏
「120年も会社が存続している最大の理由は、いつの時代も社員を大切に育て、できる限り長く活躍できる環境を築いてきたことにあります。
歴代の経営者から引き継いで今、私も社員一人ひとりの教育支援をはじめ、会社の利益をできる限り社員や今後の設備投資に回すことによって、
これからも末永く地元・徳島の皆様から必要とされ続ける存在を目指しています」
では具体的に現在、どのような取組を推進しているのでしょうか?
まず白川社長が語ったのは、「職場活性委員会」を定期的に開催していること。
この会では毎月、テーマを決定してそれに伴う活動を全社員で取り組んでいるそうです。
白川氏
「例えば『今月はしっかり挨拶をしよう』『今月は昼休みの10分間、現場近辺のごみ拾いを使用』
といったように、人間性を高めたり、社会活動に参加することによって、
人として常に正直であること。そしてお客様や社会に対してお役立ちすることの大切さを
認識する機会を設けています」
また直近で過去最高益を記録するなど、好調な業績を維持している同社では、その利益を社員や今後の設備投資に還元しているそうです。
白川氏
「社員には賞与年2回に加えて、さらに決算賞与という形で昨年は2回支給しています。
また設備投資に関しては新たな重機購入をはじめ、測量用ドローンや社員用ノートPC/スマホ
などを導入するなど、業務効率を高めたり、安全に作業できる環境づくりを行っています」
今後もいい人材を受け入れ、長い目で育てていくことが、会社の成長につながってはずだと、白川社長は考えています。
今後もいい人材を受け入れ、長い目で育てていくことが、会社の成長につながってはずだと、白川社長は考えています。
代表取締役社長 白川 靖雄 氏
