
佐々木建設株式会社
ササキケンセツ

1902年の吉野川は日本三大あばれ川に数えられ、阿波は全国でも有数の洪水地帯でした。 そんな徳島の人々の暮らしを守るために、当社は吉野川の治水工事の事業をスタートさせ、今では河川を中心とした公共土木工事、学校や病院などの公共建築、道路の舗装工事など、あらゆる分野で地元徳島の未来に貢献する事業を進めております。 創業者である佐々木力三郎が掲げた「常に正直であれ」という言葉は、120年以上経った今でも、私たちの行動指針の根底にあります。建設不況と呼ばれた時代でも、「徳島のインフラを支える」という自分たちの本業を忘れることなく、地道に、誠実な仕事をし続けてきたことが、この徳島でトップランナーとも言える歴史を刻んできた背景にあるのかもしれません。 地域の人々の安全や財産、生命を守るために、まだ徳島にはやらなくてはいけないことが多くあります。 急増する災害への備え、地域の暮らしをより便利にする交通インフラの整備など、地域の未来を支えるために私たちに何ができるか。徳島で最も歴史のある総合建設業としての使命を胸に、これからも一人の百歩ではなく、百人の一歩で、着実に前向きな未来へと歩んでまいります。
代表取締役社長
白川 靖雄
地域社会の発展のために、お客様の満足を勝ち得るために、会社で働く社員とその家族の幸せを築くために。 1. 私たちは、人々の生命と財産を守り、地域社会の豊かな生活基盤作りに貢献する。 2. 私たちは、顧客の立場に立って考え行動し、常に「安全」で「安心」の商品を提供し、「やすらぎ」を創造する。 3. 私たちは、私たちの仕事を通して「心豊かな生活の実現」と「常に発展しつづける企業」をめざす。 この3つの理念を大切に、今後も地元・徳島で地域密着型の経営を追求していきます。
私たちが手掛ける土木・建築工事は、地域経済や安全と安心を支えると共に、住民の皆様の笑顔を創り出す仕事です。 創業から120年以上の実績と共に、これまで吉野川の河川工事や高速・一般道路工事をはじめ、学校や公民館などの公共施設、そして各種民間施設や一般住宅まで、様々な公共インフラ工事や建築物を手掛けてきました。 おかげさまで直近では過去最高益を達成。 今後もより豊かで、より可能性に満ちた地域社会の発展に貢献するため、「安全、安心」をつくるという気持ちでひとつひとつの現場に真剣に取り組んでいます。

7711494 徳島県阿波市吉野町柿原字原167
088-696-3121