全国の生産者とつながれる研修制度
店主の出張に同行して全国の生産者のもとを訪ね、食材と触れ合える。
「本物の食材」にこだわる日本料理店として、店主自らが北は北海道、南は鹿児島まで全国の生産者様(漁師さんやさまざまな農家さんなど)を常に開拓し、足を運んで直接顔を見て話をし、絆を結ぶ形で毎日の仕入れをしています。
それに伴って、全国を出張する店主に同行して従業員が生産者様のもとを訪ねる研修制度があります。
産地に行って現地の最高の食材を食べたり、酒蔵を訪れてお酒(日本酒や焼酎など)の試飲をしたり、時には生産のお手伝いをする農業体験を通して、自分たちの扱う食材を知るための制度です。
産地に行って現地の最高の食材を食べたり、酒蔵を訪れてお酒(日本酒や焼酎など)の試飲をしたり、時には生産のお手伝いをする農業体験を通して、自分たちの扱う食材を知るための制度です。
研修のタイミングは年に数回、メンバーの選抜はその都度になりますが、そういった出会いを通して従業員もまた生産者とつながり、普段の仕事の中で直接やり取りを行えるようになります。
料理人としての「他店さんでの会食」イベントへの参加
各種イベントに参加することで料理人としての所作や舌の鍛錬ができる。
「生産者訪問」の他にも、料理人としてのレベルアップを目的としたさまざまな制度やイベントがあります。
・月4回のワイン会のあとに行われるワインの試飲と意見交換の勉強会
・店主が懇意にしている全国の名店や一流店への視察制度
(年に数回、メンバー選抜は都度)
・京都の古美術商が主催する茶器のレクチャー会・お茶会に運営スタッフとして参加
(2ヶ月に一度、実地研修と座学あり)
・ワインのインポーターが主催する試飲会に運営スタッフとして参加
(サーブの方法の勉強、試飲も可能)
毎日の業務以外にも、これらさまざまなイベントや勉強会を通して料理人としての所作(お茶の立て方、ワインの注ぎ方、接客など)を学ぶとともに、食事を通して舌を肥やせる貴重な経験をすることができます。
お客様から「おすすめは?」と聞かれたときでも、紋切り型ではない、自分の言葉でストーリーを語れる職人に成長することができます。
