パンの廃棄はゼロ!美容室も経営する会社だからこそ実現できたフードロス削減の取り組み

有泉

有限会社ヘアーメッセージ 泉北堂cafe

2022/06/29

記事画像
1日に何千個のパンを作ったとしても、お客様の口に入るのはその一つ。
パンをただ作るような作業になるな!何個作ったとしても「美味しくなれよ」と
一個一個のパンに心を込めるからこそ、お客様は美味しいと言ってくださる。
そうスタッフに伝えている以上、心を込めて作ったパンが売れ残ったとしても廃棄することはありません。
そこで捨ててしまっては、言ってることとやってることに矛盾が生じてしまいます。



なぜ、廃棄せずに済んでいるかというと
当社が美容室も経営しているので、余ったパンは全て美容室のスタッフに無料で配っています。
毎日、そのパンを楽しみにしているスタッフもいます(笑)

また、百貨店などに出店をしてかなり多くのパンが売れ残ってしまった場合には、
美容室の取り組みで子供たちのカットを無料でさせていただいている施設へお配りしています。

スタッフが心を込めて作ったパンを必ず誰かへ届ける。
これは、これから店舗が増え続けたとしても変わることはありません。




7
この記事が役に立ったら、いいねをお願いします!
個人が特定されることはありません。

おすすめの記事

  • "ホテル調理"のイメージは、もう古い? ファーストリゾートが育てる、新しい料理人のかたち。
  • AI時代に、プログラミングを学ぶ意味はあるのか?開発の最前線に立つエンジニアに聞いてみた
  • 建築なのに効率化?「システム建築」という新しい作り方
  • 「技術の前に、心がある」一流の鮨職人がたどり着いた、一貫の奥深さ。
  • 過去ではなく、未来を語る。一流店「すし匠」が若手育成に注ぐ哲学とは。
  • 未来の“快適”は、誰が設計している?~実は深く関係する、「建築設備設計」と「環境」~
  • “御所坊らしさ”を現場で学ぶ。 若手・中堅社員が語る、働く環境と成長
  • 鎌倉時代から続く有馬最古の宿  一皿、一泊、一会話に宿る、老舗旅館の哲学
  • 豊かな自然が生み出す豊富な食材×伝統工芸の器が生み出す、 加賀料理の魅力に迫る!
  • 「新人エンジニアのリアルな1日」を大解剖! 新人×先輩の「働く自分が想像できる」座談会◎
  • AIが答えをくれる時代に、あえて「答えを出さないAI」をつくった会社の話
  • 着工から完成まで。 人生の節目を支える建築をカタチにする仕事
  • 『街を守るクエストへ RPG風で体験するインフラ設計の世界』 〜ロード・オブ・エンジニア 若手技術者奮闘記〜【成長・やりがい編】
  • 「自分はどっち向き?“作るIT”or“支えるIT”」システム開発とインフラ、それぞれの仕事と考え方の違いとは?
  • 10年後への扉 第一章:長く働き続ける人が多いエスコヤマ6つの秘密
有泉

ヘアーメッセージ センボクドウカフェ

有限会社ヘアーメッセージ 泉北堂cafe

本社:大阪府堺市南区和田東329-2

No image available
ヘアーメッセージ センボクドウカフェ
有限会社ヘアーメッセージ 泉北堂cafe
本社:大阪府堺市南区和田東329-2