本格フランスパンといえばビゴの店!その秘密は?

有

有限会社ビゴ

2022/03/24

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◆50年以上にわたる歴史
創業者フィリップ・ビゴは、1965年にパンメーカーDONQ(ドンク)の依頼によりフランスパンの製法を日本に広めました。日本にフランスパンブームを巻き起こした第一人者として、数々のメディアでも話題となったフィリップは、1972年兵庫県芦屋にて「ビゴの店」をオープンしました。その後も積極的に店舗展開を行い、地域のお客様に愛されてきました。フィリップは2017年には「現代の名工」を外国人として初めて受賞し、第一線で活躍してきましたが、2018年に永眠。現社長のビゴ・ジャンポール・太郎が就任します。変わらない味、品質を大切に、時代に応じた経営へと舵を切り改革進めています。


◆素材にこだわり
フランスパンはフランスにおける主食。つまり命を作るものです。毎日安心して食べれるものを提供できるよう、こだわり抜いた製法で変わらないおいしさを大切にしています。 保存料を使わず、可能な限り添加物も使用しないことを心掛けています。マーガリンではなくバターを使用。卵、バニラ、季節のフルーツ、生クリームなど、一つひとつの素材を吟味 しています。

◆パン作りは工程すべてのバランスが鍵
パン作りは、生地、成形、発酵、焼きと、工程が一つでも間違えてしまうと、味がまったく変わってしまいます。また、室温や湿度など状況によっても繊細に変化するため、マニュアルやレシピのような「正解」がありません。窯もパンによって変え、繊細な変化に対応できるようにしています。すべての工程を、状況に合わせて柔軟に調整しながら完成へと持っていく、そんな匠の技が必要になります。当社の職人は高い技術を持った職人が多く「パンに 合わせる」ということを徹底的に行っています。


◆従業員へ還元
一人前のパン職人になるには、長い時間が必要です。また、高い技術が必要なので、スキルを持った職人に長く働いていただきたいと思っています。そのためにも、従業員の頑張りは環境を整えることで還元していきたいと思っています。
・社員寮(寮費月2万円)
・食事補助制度(1日500円) ・祝日手当
・年始手当 ・従業員割引制度
など、少しでも従業員が楽しく、笑顔で毎日働けるようにと考えています。
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本社:芦屋市業平町6-16

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