1:味
【素材】
トマト嫌いな人でも食べれる!と人気の、東洋亭名物「丸ごとトマトサラダ」。トマトを丸ごと湯剥きにし、特製ドレッシングとツナサラダに絡めて楽しむ前菜です。丸ごと使うため、トマトの味が一番のポイントです。当店では、夏は北海道産、冬は九州産の産地を限定して、完熟のトマトを厳選しています。
【ブラッシュアップ】
当店では月に2回、試食会を行っています。新メニューはもちろん、既存メニューにおいても、美味しい味を求めて素材、作り方のブラッシュアップを常に繰り返しています。「百年ハンバーグステーキ」も、毎日必ずミンチの配合、挽くミンチのサイズ、香りなどを確認し、今あるものに満足せず、常に進化をしていく姿勢が当店の精神です。
【ひと手間】
毎日店舗でミンチから仕込む手作りのハンバーグや一つ一つ湯剥きして1日冷蔵庫でしっかり冷やしたトマトサラダなど、手間を惜しまない調理法で基本に忠実にお料理をしています。人件費も時間ももちろんかかるのですが、これは譲れない創業時からの信念です。
2:サービス
接客は、人間的な温かみ、優しさでお客様をお迎えします。店内は、きびきびとした元気一杯のサービスで、お客様のご要望に一生懸命お応えします。
育成は、技術や知識だけでなく、経営視点を持てるような人材教育を心掛けています。毎月社員層ごとにミーテングを実施して、会社経営の基本から、組織や管理の基本までわかりやすくスキルを磨いてもらいます。
育成の一環として、毎月10日には「10日ハンバーグ」、15日には「ケーキの日」として、社員にメニューを考えてもらいます。もちろん、事前に試食会で東洋亭のメニューとして出せるレベルであるかの査定を行います。若手社員でもチャンスがあり、スキルアップの機会になっています。
さらに、ステップアップのための昇格試験は3か月に一度、実技、筆記の試験を行っています。昇給すると給与も役職もUP!目標をもって働けます。
また、表彰制度も設けており、上位2名には海外研修を支給しています。30歳未満にはハワイや韓国へ、30歳以上にはパリやイタリアなどヨーロッパへ訪れ、現地の食材やレストランで学んでいただきます。基本的にお店選びは自由なのですが、パリに行く社員には、社長がパリに留学中、最初に訪れた思い出のお店には訪れてもらっていますよ。
3:雰囲気
レンガやタイルなど自然のぬくもりを感じる素材を使い、居心地の良い親しみやすさとおしゃれさを兼ね揃えたお店作りを心掛けています。
会社として大切にしているのは「5S」の徹底です。毎月1回各店で掃除日を設け、社員、役職者が一緒になって店内を徹底的に掃除します。働きやすい職場を作る事で、社員それぞれの意識にも変化がみられています。
