DDグループは、弊社代表取締役社長・松村厚久の故郷であり、観光特使も務めている高知県で開催される「よさこい祭り(以下、よさこい)に、オフィシャルチームを結成し、2014年から10回に渡り参加してきました。
オフィシャルチームは、店舗や本社で働くスタッフの中から参加希望者を募り、社歴や役職関係無く、オーディションにて踊り子メンバーを決定。現地在住の踊り子のみなさんと合流し、総勢100名以上で「高知LOVE!」を体現し、高知の夏を盛り上げています。
今回は、姉妹でよさこいに参加した平良 華さん・藍さんに、よさこいへの想いとともに、バックアップしてくれる自店舗のチームワークについて、話していただきました。
《インタビュー対象社員紹介》
・平良 華(たいら はな)
「A to Z cafe」「和カフェyusoshi 渋谷」上級店長
2018年4月、新卒で入社。2019年主任、2021年店長に昇格。2024年より現職。
・平良 藍(たいら あい)
「A to Z cafe」主任
「茶茶 Ryu-rey」「和カフェyusoshi 渋谷」でのアルバイト勤務を経て、2025年10月「A to Z cafe」に正社員・主任職として入社。
オフィシャルチームは、店舗や本社で働くスタッフの中から参加希望者を募り、社歴や役職関係無く、オーディションにて踊り子メンバーを決定。現地在住の踊り子のみなさんと合流し、総勢100名以上で「高知LOVE!」を体現し、高知の夏を盛り上げています。
今回は、姉妹でよさこいに参加した平良 華さん・藍さんに、よさこいへの想いとともに、バックアップしてくれる自店舗のチームワークについて、話していただきました。
《インタビュー対象社員紹介》
・平良 華(たいら はな)
「A to Z cafe」「和カフェyusoshi 渋谷」上級店長
2018年4月、新卒で入社。2019年主任、2021年店長に昇格。2024年より現職。
・平良 藍(たいら あい)
「A to Z cafe」主任
「茶茶 Ryu-rey」「和カフェyusoshi 渋谷」でのアルバイト勤務を経て、2025年10月「A to Z cafe」に正社員・主任職として入社。
- 姉から妹へーよさこいを通して伝えられたDDの魅力
▶︎内定後のパートナー勤務を経て新卒入社した華さん。人事部の新卒担当からの声掛けで入社1年目からよさこいに参加しました。
華さん:もともとダンス経験があったこともあり、参加してみようと思いました。1年目は、同じ営業本部から参加している社員が私一人だったので、最初は少し心細さもありましたが、6月頃から練習に参加する中で、普段なかなか関わることのできない本社の方や、他の営業本部の社員の方など、社内にたくさんのつながりができました。
新卒の頃、仕事で悩んだり落ち込んだりしたときにも、所属する営業本部だけではなく、よさこいを通じてできた仲間に相談できたことが、自分にとって大きな支えになっていました。
賞などの結果も大切ですが、それ以上に「困ったときに相談できる仲間がいる」「また会いたいと思える人がいる」という横のつながりができたことが、会社をさらに好きになり、「この会社でもっと頑張りたい」と思えるきっかけになったと感じています。
▶︎藍さんは、そんなお姉さんのよさこいの映像を何度も見たり、実際に参加した時の話を聞いたりするうちに、自分も参加してみたいと思うようになったそうです。
華さん:もともとダンス経験があったこともあり、参加してみようと思いました。1年目は、同じ営業本部から参加している社員が私一人だったので、最初は少し心細さもありましたが、6月頃から練習に参加する中で、普段なかなか関わることのできない本社の方や、他の営業本部の社員の方など、社内にたくさんのつながりができました。
新卒の頃、仕事で悩んだり落ち込んだりしたときにも、所属する営業本部だけではなく、よさこいを通じてできた仲間に相談できたことが、自分にとって大きな支えになっていました。
賞などの結果も大切ですが、それ以上に「困ったときに相談できる仲間がいる」「また会いたいと思える人がいる」という横のつながりができたことが、会社をさらに好きになり、「この会社でもっと頑張りたい」と思えるきっかけになったと感じています。
▶︎藍さんは、そんなお姉さんのよさこいの映像を何度も見たり、実際に参加した時の話を聞いたりするうちに、自分も参加してみたいと思うようになったそうです。
藍さん:フリーターをしていた時期に姉に誘ってもらい、アルバイトとして「和カフェ yusoshi 渋谷(以下、yusoshi 渋谷)」で働き始めました。勤務していく中で、スタッフ同士協力してお店をつくっていくことに魅力を感じ、働く楽しさを実感するようになった頃、姉や事業部長の足立さんから「社員として働かないか」とお声がけいただきました。
スタッフ同士で協力しながら自分たちでお店をつくっていけること、そして仕事をしながらよさこいにも挑戦できる環境に魅力を感じ、社員として働くことを決めました。
スタッフ同士で協力しながら自分たちでお店をつくっていけること、そして仕事をしながらよさこいにも挑戦できる環境に魅力を感じ、社員として働くことを決めました。
- 事業部長も現場へ!両立を後押しするチームの絆
▶︎よさこいは、6月から練習が始まり、本番終了まで約2ヶ月の長丁場。営業との両立は体力的にも精神的にも相当の負荷やプレッシャーが掛かっていたかと思いますが、2人が揃って口にするのは、自身のことより「周囲への感謝の言葉」です。
華さん:私がよさこいに参加できるのは、不在の間に店舗を守ってくれているスタッフさんや社員さん、そして支えてくださっている上司の方々がいるからこそだと感じています。だからこそ、日頃からのコミュニケーションや信頼関係を大切にし、安心して任せられる環境をつくることを意識しています。
高知へ出発する前には、店舗の備品や修繕箇所などを確認し、自分が不在の間も店舗が問題なく営業できるよう、事前準備を行うことを心がけていますが、特にありがたいのは、私たちが高知へ行く間、マネジャーや事業部長までシフトに入って店舗を支えてくださることです。
高知から帰ってきた後も、「銀賞でしたね!」「SNSで見てました!」「これ、平良さんですか?」など、声をかけていただくことがあり、応援してもらえていたことを改めて実感します。
華さん:私がよさこいに参加できるのは、不在の間に店舗を守ってくれているスタッフさんや社員さん、そして支えてくださっている上司の方々がいるからこそだと感じています。だからこそ、日頃からのコミュニケーションや信頼関係を大切にし、安心して任せられる環境をつくることを意識しています。
高知へ出発する前には、店舗の備品や修繕箇所などを確認し、自分が不在の間も店舗が問題なく営業できるよう、事前準備を行うことを心がけていますが、特にありがたいのは、私たちが高知へ行く間、マネジャーや事業部長までシフトに入って店舗を支えてくださることです。
高知から帰ってきた後も、「銀賞でしたね!」「SNSで見てました!」「これ、平良さんですか?」など、声をかけていただくことがあり、応援してもらえていたことを改めて実感します。
藍さん:本番直前、練習が追加された際にも、和田店長がシフトの調整に対応してくださったり、私が店舗を離れている期間には、事業部長が現場に入ってくださったりしました。
不在の間もスタッフのみんながお店を守ってくれていたことで、安心してよさこいに集中することができました。
自分のために周りの方々が協力してくれていることが本当にありがたく、改めて一人ではできないことだと感じました。
よさこいを通して、普段一緒に働いているスタッフの温かさや、支えてもらえることのありがたさを改めて実感しました。
2人が日常の営業と非日常のよさこいとを両立できているのは、強固なチームワークが土台にあってこそということが伝わってきます。
次回からは、強いチームとなった背景を、普段の勤務の様子からご紹介していきます。
