「寿司職人には興味がある。でも、何年も修業してからでないと寿司を握れなさそう。」
「回転寿司だと、専門学校で学んだ調理技術を活かせないのでは?」
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
だからこそ、まず知ってほしいのが、奴寿司の「すし華亭」です。
すし華亭は、ご家族でも利用しやすい寿司店でありながら、職人が店舗で仕込みを行い、お客様の目の前で寿司を握ります。
仕事も寿司だけではありません。焼き物、揚げ物、煮物、蒸し物、一品料理など、和食の調理にも幅広く携わります。
専門学校で学んできた包丁の使い方や調理の基礎。その先にある「お客様へ提供する料理」を、実際の店舗で身につけていく仕事です。
技術を身につけて終わりではない
奴寿司では、毎年「すし技術コンテスト」を開催しています。
全国すし技術コンクール大会のルールに沿って、職人たちが技術を競う本格的なものです。社内コンテストから全国大会へ出場した職人もいます。
さらに、繊細な包丁技術を競う「笹切りコンテスト」も実施しています。
ただ毎日の仕事をこなすのではなく、「次はこれができるようになりたい」と目標を持ちながら技術を磨いていける環境があります。
若い世代へ、寿司の技術をつなぐ
代表の藤咲も、調理系専門学校や高校の調理科で授業を担当しています。
実際に学校から新卒で入社した先輩も働いています。
奴寿司が大切にしているのは、これまで受け継いできた寿司の技術を守ることだけではありません。
その技術を、これから寿司の世界へ進む若い世代へ伝えていくことです。
「寿司職人」という言葉だけで、自分には難しそうだと決めなくても大丈夫です。
少しでも寿司や和食に興味があるなら、まずは店舗を見に来てください。
職人がお客様の目の前で寿司を握る姿や、実際に働く若手社員の姿を見ると、寿司職人という仕事のイメージが少し変わるかもしれません。
