豊開発では、毎年8月に留学生インターンシップの受け入れを実施しています。
今年は、ネパール出身とミャンマー出身の2名の留学生がインターンシップに参加してくれました!
今年は、ネパール出身とミャンマー出身の2名の留学生がインターンシップに参加してくれました!
5日間のプログラムでは、仕事内容や働き方、会社が取り組んでいることなど、豊開発について知ってもらうだけでなく、
建設業や土木工事業について、普段なかなか知る機会のない専門的な内容についても、できるだけ分かりやすく学んでもらえる時間を設けています。
そして、説明の後は、実際に工事現場へ行き、普段見ることのできない現場の様子を見学してもらいます。
さらに、安全管理の仕事を体験してもらうため、担当者と一緒に安全パトロールを行うなど、実際の仕事に触れる機会も設けました。
さらに、安全管理の仕事を体験してもらうため、担当者と一緒に安全パトロールを行うなど、実際の仕事に触れる機会も設けました。
また、仕事について学ぶだけではなく、「自分自身と向き合う時間」も大切にしています。
将来なりたい姿や目指していること、仕事をする上で大切にしたいことなどを言葉にしながら、より深く自分自身を理解するため、専門家の先生との面談(コーチング)を実施。
さらに、ワークショップ形式で「自分ノート」を作成し、手を動かしながら自分の考えや価値観を整理する、自分を深掘りするプログラムも行いました。
もちろん、豊開発の魅力を知ってもらい、「ここで働きたい」と思ってもらえたら、会社としてもとても嬉しいことです。
しかし、それだけが私たちの目的ではありません。
このインターンシップをきっかけに、これまで建設業とはまったく縁のなかった方にも、建設業を知ってもらいたい。そして、「建設業って、こんな仕事なんだ」「意外と面白いかもしれない」と、その魅力を感じてもらえたら、それが私たちにとって一番嬉しいことだと考えています。
今回参加してくれた2名の留学生も、これまで建設業とは接点のない方たちでしたが、5日間のインターンシップを終えた後には、「建設業のイメージが変わった」という嬉しい声もいただきました。
この豊開発のインターンシップでの経験が、参加してくれた皆さんのこれからの学びや進路を考えるきっかけになればいいなという想いで、これからも充実した実のあるインターンシップを実施していけたらと思っています!
